この記事を読んでいるあなたは、
- 海外仮想通貨取引所のおすすめは?
- 海外仮想通貨取引所を利用することは違法?
- 海外仮想通貨取引所を利用する際の注意点は?
上記のように考えているかもしれません。
この記事では「おすすめの海外仮想通貨取引所や選び方、メリット・デメリット」などをお伝えしていきます。
海外仮想通貨取引所おすすめランキング一覧表
| 海外仮想通貨取引所 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
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公式サイト |
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公式サイト |
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公式サイト |
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公式サイト |
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公式サイト |
そもそも海外仮想通貨取引所とは

海外仮想通貨取引所とは、海外に拠点を置いている企業が運営する、オンラインで暗号資産の売買や交換ができるプラットフォームのことです。
国内取引所と海外取引所には、以下のような違いがあります。
- 海外の法律に基づいて運営している
- 取扱い銘柄数が国内取引所よりも多い
- 取引コストが国内より安めに設定されている
- 豊富なボーナスやキャンペーンでお得に取引できる
- 国内取引所よりも高いレバレッジをかけられる
このように、海外取引所を利用すると安価で様々な通貨を取引できるため、一部の投資家が好んで利用しています。
ただし、海外取引所の中には、日本語サポートが手薄であったり、取り扱い通貨の中に怪しいものがあったりするところもあるため、利用する仮想通貨取引所は吟味する必要があります。
海外仮想通貨取引所の違法性|利用しても大丈夫?

結論、海外仮想通貨取引所を利用することは、違法ではありません。
詳しく解説していきます。
日本の金融庁の許可を受けずに、海外取引所が日本で営業することは違法
海外仮想通貨取引所が、日本の金融庁の許可なしに営業することは違法です。
海外仮想通貨取引所が日本で営業するためには、金融庁に申請を行い、事業者登録する必要があります。
日本人が海外取引所を利用することは違法ではない
上記の通り、取引所の運営に関しては法律で規制されています。
しかし、利用に対する法的規制はなく、日本人が海外仮想通貨取引所を利用することは違法ではありません。
そのため、事業者登録されていない取引上を利用して罪に問われるといったことはありません。
金融庁未登録業者を利用した際のトラブルは自己責任となる
前述した通り、日本人が海外仮想通貨取引所を利用することに違法性はありませんが、利用は自己責任です。
事業者登録されていない海外仮想通貨取引所の中には危険性が高く、詐欺やハッキングを目的としたものも存在します。
現に、金融庁でも海外取引所の利用に関する注意喚起がされています。
海外取引所を利用する場合は、安全性、信頼性をしっかり確認した上で、利用するようにしましょう。
海外仮想通貨取引所のメリット

海外仮想通貨取引所には、以下のようなメリットがあります。
- レバレッジが高く、少ない資金から大きく稼げる
- ゼロカット採用業者が多く、追証のリスクがない
- 取扱通貨数が比較的多く、多様な通貨を取引できる
- 取引手数料が安い傾向があり、コストを抑えられる
- 豊富なボーナスを活かして取引できる
それぞれ解説していきます。
レバレッジが高く、少ない資金から大きく稼げる
海外取引所は、レバレッジが高いため、少ない資金から大きく稼げます。
現在、国内取引所のレバレッジは最大2倍までと法律で決められていますが、海外取引所の場合レバレッジ規制がなく、取引所によっては数百倍の倍率で取引できる場所もあります。
レバレッジ取引ができない仮想通貨取引所の場合、証拠金額までの取引しかできず、少ない資金から大きく稼ぐのは難しいです。
ただし、レバレッジを使用すれば、証拠金の倍額で仮想通貨を取引できます。
例えば、証拠金が1万円でレバレッジが100倍の際、100万円分の取引が可能で、1%の利益が出たら1万円分の利益を獲得できます。
このように、海外取引所では、レバレッジが高いため、少額からでも大きく稼ぐことが可能です。
ただし、予想が外れたら損失も膨れ上がるため、レバレッジ機能を利用する際は慎重になる必要があります。
ゼロカット採用業者が多く、追証のリスクがない
海外仮想通貨取引所では、ゼロカット採用業者が多く、追証のリスクがありません。
もし、ゼロカットシステムがない取引所で証拠金以上の損失を出すと、借金を抱えてしまう可能性があります。
しかし、ゼロカットシステムを採用している海外取引所では、いくら損をしても、借金することがありません。
ゼロカットシステムを採用している取引所なら、ハイレバレッジでリスクを抑えつつハイリターンの取引が可能です。
ただし、損失が膨らんだら、ロスカットによって強制的に決済されてしまい、ゼロカットシステムによって借金が発生せずとも、現在の資産が失われてしまうリスクはあるため、注意が必要です。
ちなみに、日本ではゼロカットシステムが禁止されているため、ゼロカットシステムを利用するなら海外仮想通貨取引所を利用する必要があります。
取扱通貨数が比較的多く、多様な通貨を取引できる
海外仮想通貨取引所では、取扱通貨数が比較的多く、多様な通貨を取引できます。
国内に比べ海外の方が、仮想通貨の新規上場の基準が緩いことが多いため、海外仮想通貨取引所ではマイナーな通貨まで取引できます。
実際に、ある国内取引所では取り扱い銘柄が26種となっているのに対し、海外取引所では100以上の通貨を取引可能です。
上場したばかりの通貨は値段が安い傾向にあり、安い際に購入しておくことで、価値の急騰による一攫千金を狙うこともできます。
取引手数料が安い傾向があり、コストを抑えられる
海外仮想通貨取引所は、取引手数料が安くコストを抑えられる傾向にあります。
国内取引所は販売所形式を採用しているため、買値と売値の差(スプレッド)が発生しますが、海外仮想通貨取引所では取引所形式を採用しているため、スプレッドがなく取引手数料のみ発生します。
基本的に、スプレッドより取引手数料のほうが安い傾向があるため、海外仮想通貨取引所では取引コストを抑えられます。
故に、デイトレードやスキャルピングなど1日に複数回売買する人に、海外仮想通貨取引所はおすすめです。
豊富なボーナスを活かして取引できる
海外仮想通貨取引所では、キュンペーンを頻繁に開催しているため、豊富なボーナスを活かしてお得に取引できます。
海外仮想通貨取引所のボーナスキャンペーンには、以下のものがあります。
- 口座開設・新規登録ボーナス
- 口座に入金した際にその入金額の何%かを受け取れる入金ボーナス
- 取引を多くした人にボーナスを付与するキャンペーン
国内取引所でもボーナスはありますが、海外取引所ほど豪華ではありません。
ボーナスの種類や金額は、取引所ごとに異なるため、利用前にチェックするのをおすすめします。
海外仮想通貨取引所のデメリット

海外仮想通貨取引所のデメリットは、以下の通りです。
- 詐欺やトラブルに巻き込まれる可能性がある
- サイトやアプリが日本語に対応していないケースがある
- ハイレバ取引にはリスクが伴う
それぞれ解説していきます。
詐欺やトラブルに巻き込まれる可能性がある
海外取引所では、詐欺やトラブルに巻き込まれる可能性があるといったデメリットがあります。
例として、セミナーやSNSを通じて投資を勧められ、入金したが返金・出金できないケースや、入金後連絡が取れなくなるケースがあります。
ただし、詐欺やトラブルに巻き込まれるのは無名の取引所であることが多く、公式HPなどで会社の所在などを調べれば、悪質な業者か見分けられるため業者の安全性を確認するのが重要です。
なお、今回紹介している取引所はすべて安全性が高い取引所で、詐欺やトラブルの心配はありません。
サイトやアプリが日本語に対応していないケースがある
海外取引所では、サイトやアプリが日本語に対応していないケースがあるため注意が必要です。
日本語に対応していない取引所では、取引操作や問い合わせの際に英語で対応する必要があります。
そのため、はじめのうちは操作になれず、スムーズに取引を行えない可能性があります。
また、トラブルが発生した際は英語で問い合わせする必要があり、円滑にコミュニケーションを取れない場合、トラブル解決に時間がかかるかもしれません。
英語に自信がない人は、BybitやZoomexなどの日本語に対応している大手取引所の利用がおすすめです。
ハイレバ取引にはリスクが伴う
海外仮想通貨取引所では、ハイレバ取引が可能で、国内取引所にはない大きなリスクが伴います。
海外仮想通貨取引所は、国内取引所のようにレバレッジに制限がないため、ハイレバレッジでの取引(ハイレバ取引)が可能です。
ハイレバ取引では、少ない金額からでも大きく稼ぐことができる反面、損失が大きくなりうるといった特徴があります。
ハイレバ取引をしないのであれば問題ありませんが、ハイレバ取引をするのであれば、リスクが伴うことに留意しておきましょう。
海外仮想通貨取引所の選び方

海外仮想通貨取引所を選ぶ際のポイントは、以下の通りです。
- セキュリティ機能が充実しているか
- 運営会社・金融ライセンスの信頼性が高いか
- 日本語でのサポートが充実しているか
- ボーナス・キャンペーンが豊富か
- ハイレバレッジで取引することができるか
- 取引手数料が安いか
それぞれ解説していきます。
ポイント①:セキュリティ機能が充実しているか
海外仮想通貨取引所を利用する際は、セキュリティ機能が充実しているか確認しましょう。
セキュリティ機能に穴がある仮想通貨取引所を利用すると、自分の資産がハッキングによって無くなってしまうことがあります。
過去には、サイバー攻撃によって多額のビットコインが流出し、ユーザーの資産も失われてしまうことがありました。
そのため、セキュリティ機能が充実しているかは非常に重要です。
過去のハッキング事例やサーバーの強さなどを確認し、安全性の高い仮想通貨取引所を選ぶようにしましょう。
ポイント②:運営会社・金融ライセンスの信頼性が高いか
海外仮想通貨取引所を利用する際は、運営会社・金融ライセンスの信頼性が高いかを確認しましょう。
運営会社の信頼性は、ホームページや口コミから確認することができます。
もし、ホームページに会社の現住所や代表名が記載されていない場合、悪質業者である可能性が高いです。
さらに、取引所の評判を調べ、出金拒否や口座凍結などの悪い評判がないことを確認するのも良いでしょう。
また、保有している金融ライセンスから、その取引所の信頼性を図ることもできます。
ポイント③:日本語でのサポートが充実しているか
海外仮想通貨取引所を利用する際は、日本語でのサポートが充実しているか確認しましょう。
海外仮想通貨取引所の中には、日本語でのサポートがない取引所もあります。
もし、日本語でのサポートがない場合、英語で対応する必要があり、はじめのうちは取引方法が分からず戸惑ってしまうでしょう。
また、問い合わせも英語でする必要があるため、トラブルが発生した場合、解決に至るまで時間を要するかもしれません。
英語に慣れている人は大丈夫ですが、英語がわからない人は日本語でのサポートが充実している取引所を選んだほうが無難です。
ポイント④:ボーナス・キャンペーンが豊富か
海外仮想通貨取引所を利用する際は、ボーナスやキャンペーンが豊富か確認しましょう。
海外取引所では、ボーナスを利用して自分の資産を使わずに取引できます。
中には、口座開設だけで4,500円分のボーナスを受け取れる取引所もあり、非常にお得に取引できるためおすすめです。
ただし、ボーナスやキャンペーンが豊富な取引所は、その分手数料を高く設定している可能性もあるため、デイトレードやスイングトレードをする人は、ボーナスが少なくても手数料が安い取引所を利用するほうが良いかもしれません。
ポイント⑤:ハイレバレッジで取引することができるか
海外仮想通貨取引所を利用する際は、ハイレバレッジで取引することができるか確認しましょう。
ハイレバレッジを用いれば、少ない資金から大きな利益を生めるため、資金効率が一気にあがります。
国内取引所では最大2倍までのレバレッジ制限がありますが、海外取引所にそのような制限はありません。
中には、数千倍のレバレッジをかけられる取引所もあります。
そのため、せっかく海外取引所を利用するのであれば、高いレバレッジで取引できるところを選ぶようにしましょう。
ポイント⑥:取引手数料が安いか
海外仮想通貨取引所を利用する際は、取引手数料が安いか確認しましょう。
海外仮想通貨取引所では、仮想通貨を売買したり交換したりする際に取引手数料がかかります。
取引手数料の他にも、
- 取引所に資金を入金したり、出金したりする際にかかる入出金手数料
- 仮想通貨を売買する際に発生する価格差であるスプレッド
- レバレッジ取引を行う際にかかるレバレッジ手数料
などがあります。
手数料が安ければ安いほどコストを抑えられ、利益を最大化できるため、利用前に取引所の手数料を確認するようにしましょう。
海外仮想通貨取引所おすすめランキング10選

おすすめの海外仮想通貨取引所を紹介していきます。
Bybit
出典:https://www.bybit.com/ja-JP/
| 最大レバレッジ | 100倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 約150種類 |
| 取引手数料 | 【現物】
【先物】
【オプション】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Bybit Fintech Limited |
| 公式サイト | Bybit公式サイト |
Bybitとは、安全性の高さや手数料の安さが魅力的な海外仮想通貨取引所です。
Bybitは設立した2018年以来ハッキング被害がなく、安全性の高さが評判です。
また、サイトが完全に日本語に対応している点や日本語対応のカスタマーサポートで安心して問い合わせできる点から日本人に人気を集めています。
Bybitでは、手数料がアカウントランクに応じて設定されており、ランクを上げれば手数料ゼロで取引できるため、手数料を抑えて取引することも可能です。
さらに、レンディングやステーキング、ローンチパッド(IEO)やコピートレード、元本保証型の投資などに対応しているため、様々な方法で仮想通貨を扱うことができ、初心者から上級者におすすめできる取引所です。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Bybitのおすすめポイント
- 日本含め全世界合計1,000万人以上のユーザーがおり、日本人にも使いやすい仕様となっている
- 取引手数料ゼロかつ世界1タイトなスプレッドで取引できるため、手数料を抑えられる
- 高速エンジンによる注文処理能力によって、市場環境の影響を受けずに迅速に約定できる
Zoomex
出典:https://www.zoomex.com/ja-JP/
| 最大レバレッジ | 150倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 約200種類以上 |
| 取引手数料 | 【先物】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Octochain Fintech Limited. |
| 公式サイト | Zoomex公式サイト |
Zoomexとは、2021年に設立された日本向けのキャンペーンが特徴的な海外仮想通貨取引所です。
Zoomexでは日本に向けたキャンペーンが豊富に行われており、景品としてテスラやフェラーリ、60万円分のビットコインが用意されていることがありました。
取引サイトは日本語に完全対応しているため、英語が苦手な人でも安心して利用できます。
Zoomexは資産をインターネットから隔離された状態で保管するコールドウォレットを採用しているため、ハッキングのリスクがなく安全に利用できるのも魅力です。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Zoomexのおすすめポイント
- 日本に向けたキャンペーンが豊富で、テスラやフェラーリ、60万円分のビットコインを貰える
- マイニング手数料を除いた入出金手数料が無料で、低コストで利用できる
- 資産をインターネットから隔離された状態で保管するコールドウォレットの採用でハッキングのリスクがない
Bitget
出典:https://www.bitget.com/ja/
| 最大レバレッジ | 125倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 約630種類以上 |
| 取引手数料 | 【現物】
【先物】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Bitget Limited |
| 公式サイト | bitget公式サイト |
Bitgetとは、取引手数料が0.1%と業界最低水準なのが魅力的な海外仮想通貨取引所です。
また、世界の登録ユーザー数が2,000万超えであり、幅広い層から好まれている仮想通貨取引所でもあります。
Bitgetでは、プロトレーダーの取引を自分の口座にコピーできるコピートレードが豊富で、実質プロトレーダーに運用を任せることができます。
そのため、売買が苦手だけどトレードで利益をだしたい人にBitgetはおすすめです。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Bitgetのおすすめポイント
- 世界の登録ユーザー数が2,000万超えで、幅広い層から好まれている
- 元本保証型の金融商品が豊富で、ローリスクで資産運用できる
- 豊富なコピートレードを利用でき、実質プロトレーダーに運用を任せられる
FXGT
出典:https://fxgt.com/ja/
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 32種類 |
| 取引手数料 | 約0.035%(スプレッドのみ) |
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | FXPLUS LLC |
| 公式サイト | FXGT公式サイト |
FXGTとは仮想通貨だけではなく、通常の為替FXなども取り扱っているハイブリッド型の仮想通貨取引所です。
FXGTは、常設ボーナス豊富でお得に取引できるのが特徴的で、現在新規登録すると15,000円分のボーナスを獲得できます。
そのため、入金せずに取引することが可能です。
また、入金ボーナスで最大128万円分のボーナスを獲得することができます。
ハイブリッド型の仮想通貨取引所であるため、仮想通貨の他にも為替通貨やエネルギー、メタルを取引したい人におすすめの取引所です。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
FXGTのおすすめポイント
- ハイブリッド型の仮想通貨取引所で、為替FXやエネルギー、メタルなどを取引できる
- ボーナスが豪華で、口座開設だけで15,000円分のボーナスを受け取れる
- 仮想通貨も1,000倍のレバレッジで取引できるため、少ない資金でも大きな利益が狙える
BINANCE
出典:https://www.binance.com/ja
| 最大レバレッジ | 125倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 1,000種類以上 |
| 取引手数料 | 【先物】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Binance Holdings. Ltd. |
| 公式サイト | BINANCE公式サイト |
BINANCEとは、世界で最も取引高が多い仮想通貨取引所です。
取引量が多いため、流動性が非常に高く、自身が希望する価格で注文が通りやすくなっています。
また、取扱通貨数は300を超えており、アルトコインを豊富に扱っているため、まだ脚光を浴びていない通貨を購入することで一攫千金を狙うことも可能です。
現在、BINANCEは日本居住者向けの新規登録者を停止しているため、日本居住者の人は国内向けサービスのBinance JapanやBybitなどの利用がおすすめです。
BINANCEのおすすめポイント
- 世界で最も取引高が多いため、自身が希望する価格で注文が通りやすい
- 取扱通貨数が300を超えており、様々なアルトコインを扱える
- BINANCEの独自トークンであるバイナンスコインを使用すると、取引手数を0.05%にできる
KuCoin
出典:https://www.kucoin.com/ja
| 最大レバレッジ | 100倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 700種類以上 |
| 取引手数料 | 【現物】
【先物】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Kucoin Co. Ltd. |
| 公式サイト | KuCoin公式サイト |
KuCoinとは、世界の仮想通貨保有者の4人に1人が利用するほど人気な仮想通貨取引所です。
現在、200以上の国や地域でサービスを展開しており、登録ユーザー総数は3,000万人を超えます。
KoCoinでは、サブアカウント機能を利用することで、資産の一部をプロに運用してもらうことができ、何もせずに資産を効果的に増やすことが可能です。
幅広い通貨を取引したい人や、プロに運用してもらい楽に資産を増やしたい人に、KuCoinはおすすめです。
KuCoinのおすすめポイント
- 「KCS」というKuCoinの独自通貨を、安い手数料で運用できる
- 世界中にユーザーが多く、セキュリティも高くで評判と実績を兼ね備える
- プロに運用を依頼できる機能で、楽に資産運用が可能
Gate.io
出典:https://www.gate.io/ja
| 最大レバレッジ | 100倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 1,700種類以上 |
| 取引手数料 | 【現物】
【先物】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Gate Technology Inc. |
| 公式サイト | gate.io公式サイト |
Gate.ioとは、1,700種類以上と業界トップクラスの取扱通貨を誇る海外仮想通貨取引所です。
取扱通貨が非常に多いため、今はまだ価値が低い通貨を購入することで一攫千金を狙えます。
また、Airdropキャンペーンにより、これからGate.ioに上場する仮想通貨を無料でもらえるため、ノーリスクで新しい仮想通貨を手に入れることも可能です。
他の取引所では取り扱っていないような仮想通貨を取引したい人に、Gate.ioはおすすめです。
Gate.ioのおすすめポイント
- 1,700種類以上と業界トップクラスの取扱通貨を誇り、これから価値が上がる通貨を狙える
- 本人確認なしで口座を開設できるため、スムーズに仮想通貨取引ができる
- Airdropにより、ノーリスクで新しい仮想通貨が手に入るなど、キャンペーンが充実している
Bithumb
出典:https://www.bithumb.com/react/
| 最大レバレッジ | 1倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 200種類以上 |
| 取引手数料 | 【先物】
|
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ✕ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | BTC KoreaCom Corporation |
| 公式サイト | bithumb公式サイト |
Bithumbとは、2014年に韓国で設立された海外仮想通貨取引所です。
Bithumbは、日本語に対応しておらず、日本で知名度が高くありませんが、韓国では最大手の仮想通貨取引所として有名です。
現在、日本居住の人はBithumbを利用することはできませんが、Bithumbの運営会社が設立したBitGlobalは、日本居住の人でも利用できます。
BitGlobalは国外への事業拡大を目指すためのものであり、日本語や日本円入金に対応しているため、英語や韓国語に自信がない人でも安心して利用できます。
Bithumbのおすすめポイント
- Bithumbに上場された通貨はその後急騰する可能性が高く、注目度が高い
- 韓国プレミアムによりアービトラージ投資が可能
- クーポンで、手数料を安くできる
CryptoGT
出典:https://cryptogt.com/jp/website-home
| 最大レバレッジ | 500倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 約64種類 |
| 取引手数料 | 0.08%〜0.6%(スプレッドのみ) |
| スマホ取引 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | Hatio Ltd. |
| 公式サイト | CryptoGT公式サイト |
CryptoGTとは、2018年に設立されたマーシャル諸島に拠点を置く仮想通貨取引所です。
最大レバレッジが500倍までかけられることから、低コストからハイリターンを狙った投資ができます。
また、初回の入金は入金額の80%のボーナス、2回目以降は常に入金額の20%ボーナスが付与されるなど、ボーナスが豊富で資金効率が優れているのも特徴です。
CryptoGTは仮想通貨FXにも力を入れており、レバレッジが500倍と高いことから、仮想通貨FXで取引する人にもおすすめです。
CryptoGTのおすすめポイント
- 最大レバレッジが500倍で、ハイリターン投資が可能
- ボーナスやキャンペーンが豊富で、お得に取引できる
- 暗号資産(仮想通貨)の入金・出金に関する手数料が無料で、コストを抑えられる
Bitfinex
出典:https://www.bitfinex.com/
| 最大レバレッジ | 3.3倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 取扱通貨数 | 200種類以上 |
| 取引手数料 | 【先物】
|
| スマホ取引 | ✕ |
| 日本語対応 | ○ |
| セキュリティ |
|
| 運営会社 | iFinex, Inc. |
| 公式サイト | Bitfinex公式サイト |
Bitfinexとは、2013年に香港で設立された歴史ある海外仮想通貨取引所です。
Bitfinexは、2016年にハッキングの被害にあったため、2段階認証やコールドウォレットなどのセキュリティ強化が進み、現在は安心して利用できる仮想通貨取引所となりました。
Bitfinexは日本語対応していないものの、アプリやチャート画面が見やすく、初心者でもすぐに慣れるといった特徴があります。
また、取扱通貨も200種を超えているため、幅広い取引が可能です。
Bitfinexのおすすめポイント
- 2016年のハッキング事件からセキュリティが強固になった
- アプリやチャート画面が見やすく、操作にすぐ慣れる
- 取扱通貨も200種を超えており、幅広い取引が可能
海外仮想通貨取引所で取引を始めるには

海外仮想通貨取引所で取引を始めるまでの流れを紹介します。
- 1.海外仮想通貨取引所の口座を開設する
- 2.国内取引所の口座を開設し、仮想通貨を購入する
- 3.国内取引所から海外取引所に仮想通貨を送る
- 4.海外取引所で仮想通貨を購入する
それぞれ解説していきます。
1.海外仮想通貨取引所の口座を開設する
まず、海外仮想通貨取引所の口座を開設します。
利用したい海外取引所の公式ホームページに行き、メールアドレスか電話番号、ログイン時に必要なパスワードを登録します。
入力したアドレスか電話番号にメッセージが届くため、認証を行います。
口座開設は完了しますが、これだけだと利用できる機能に制限がかかっているため、本人確認をします。
取引所ごとに必要な本人確認書類を撮影し、アップロードを行います。
本人確認は早ければ当日、遅ければ数日で完了します。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
2.国内取引所の口座を開設し、仮想通貨を購入する
海外取引所を利用する際は、国内取引所から仮想通貨に送金し、目的の銘柄とトレードする必要があります。
そのため、次に国内取引所の口座を開設します。
開設する国内取引所は、満足度No.1でかつ、送金コストを抑えられるGMOコインがおすすめです。
国内取引所も、海外取引所と同じ流れで口座開設・本人確認ができます。
国内取引所の口座開設ができたら、日本円を入金し、海外取引所に送る仮想通貨を購入します。
この際、購入する仮想通貨は、ビットコインかリップルがおすすめです。
ビットコインは流通量が多く取引が成立しやすく、ステーブルコインに換えずにそのまま取引できる反面、送料手数料がかかる国内取引所の場合、ビットコインの送金で数千円の手数料を取られます。
一方リップルは、送金手数料が安く送金速度も早いですが、ビットコインほどの流通量はありません。
そのため、最終的には自分が取引したい銘柄や取引所を考慮して、仮想通貨を選ぶと良いでしょう。
3.国内取引所から海外取引所に仮想通貨を送る
国内外両方の仮想通貨取引所が準備できたら、国内取引所で購入した仮想通貨を海外取引所の口座に送ります。
仮想通貨の送金の具体的な手順は、以下のとおりです。
- 海外取引所のマイページから、送金する仮想通貨の入金アドレスをコピーする
- 国内取引所のマイページから、出金したい仮想通貨を選び、海外取引所の入金アドレスを追加する
- 数量などを入力して送金する
リップルを送金する場合、入金アドレスの他にも宛先タグの入力が必要です。
また、送金の際、ウォレットアドレスなど入力内容に誤りがないようしっかり確認しましょう。
4.海外取引所で仮想通貨を購入する
最後に、海外仮想通貨取引所で仮想通貨を購入します。
まず、国内取引所から仮想通貨をしっかり送金できているかマイページから確認しましょう。
確認できたら、その通貨をテザー(USTD)などの価格が安定するように設計された暗号資産(ステーブルコイン)に変え、ほしい仮想通貨を取引しましょう。
ビットコインなどの、人気がある通貨ペアはステーブルコインに変えずにそのまま取引できます。
海外仮想通貨取引所を安全に利用するコツ

海外仮想通貨取引所を安全に利用するコツを紹介します。
- 複数の口座に資産を分散させておく
- ハードウェアウォレットを使う
- 2段階認証設定を忘れずに行う
- リスクをかけすぎる危険な取引は避ける
それぞれ解説していきます。
複数の口座に資産を分散させておく
海外仮想通貨取引所を安全に利用するために、保有している資産を複数の口座に分散しておくようにしましょう。
資産を一箇所に集中させておくと、仮にその取引所が破綻した場合、すべての資産を失うことになります。
そのため、資産を分散管理し、1つの取引所が破綻しても大丈夫なよう、リスクを最小限に抑えることをおすすめします。
資産を分散する際は、海外取引所だけでなく国内取引所にも資産を分散させておくと良いでしょう。
ハードウェアウォレットを使う
仮想通貨を保存できるハードウェアウォレットを使用しましょう。
ハードウェアウォレットとは、仮想通貨をインターネットから切り離して保管できるウォレットのことで、ハードウェアウォレットを使えば仮想通貨のハッキングや流出リスクはありません。
海外取引所を利用するときに限らず、国内取引所を利用する際もハードウォレットを使用すると良いでしょう。
ただ普段使いをするには、手続きなどの工数がかかり少し面倒になるため、長期で保存する分やしばらく使わない資金分を移動させておくのがおすすめです。
2段階認証設定を忘れずに行う
仮想通貨取引所を利用する際は、2段階認証設定を忘れずに行うようにしましょう。
2段階認証とは、ユーザーがサイトやアプリにログインする際に2つの方法で認証する仕組みです。
2段階認証設定はスマホやPCからでき、二段階認証用のアプリやツールをダウンロードし、取引所で設定するだけで完了します。
2段階認証を設定することで、不正ログインを防止しセキュリティを高めることができます。
2段階認証の設定は任意ではありますが、数分程度で終わるため設定するようにしましょう。
リスクをかけすぎる危険な取引は避ける
安全に仮想通貨取引をするために、リスクをかけすぎる危険な取引は避けるようにしましょう。
例えば、慣れない通貨でのハイレバレッジ取引などは、損失が大きくなるリスクがあります。
最初はレバレッジ1倍からスタートし、徐々に上げていくようにしましょう。
また、価格の変動が激しい通貨に大金を投資するような取引も避けましょう。
初心者が多額の資産を投資した結果、大損した例もあるため、慣れるまでは少額投資で様子を見つつ勉強するのがおすすめです。
海外仮想通貨取引所に関してよくある質問

海外仮想通貨取引所に関してよくある質問を紹介します。
海外仮想通貨取引所は日本円入金に対応している?
基本的に、海外仮想通貨取引所は日本円入金に対応していません。
一部の海外取引所は日本円での入金が可能ですが、国内取引所のように銀行振込やコンビニ入金ができないことがほとんどです。
海外仮想通貨取引所に入金するためには、国内取引所で仮想通貨を購入し、それを海外取引所に送金するか、クレジットカード入金に対応している取引所を選ぶしかありません。
海外仮想通貨取引所では、税金を払わなくてもばれない?
海外仮想通貨取引所での取引を確定申告しなかった場合、国税庁にばれます。
日本の国税庁は世界各国と租税条約を締結しており、海外の税務当局から必要な情報の収集・提供が可能です。
また、仮想通貨取引所もアメリカやヨーロッパ諸国、中国などの国々と租税条約を結んでいるため、仮想通貨取引の内容が国税庁に伝わります。
そのため、確定申告しなくても、国税庁は所得を把握できます。
もし、脱税がばれると、追徴税や付帯税の支払いを要求される可能性があるため、仮想通貨取引の確定申告は必ずしましょう。
海外仮想通貨取引所おすすめランキングまとめ

この記事では「おすすめの海外仮想通貨取引所や選び方、メリット・デメリット」などをお伝えしてきました。
おすすめの海外仮想通貨取引所は、BybitやZoomexです。
今回紹介している取引所は、どれも業界トップクラスの人気と実績を誇り、セキュリティ対策も万全なため安心して利用できます。
この記事で解説した取引所の特徴や選び方を参考に、自分にあった取引所を選んでみてください。
















