この記事を読んでいるあなたは、
- プロが使っている海外FX業者のおすすめは?
- プロはなぜ海外FX業者を利用するの?
- プロが海外FXを利用する際に確認していることは?
上記のように考えているかもしれません。
この記事では「プロが使う海外FX業者おすすめや選び方、確認事項」などをお伝えしていきます。
なお、とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
迷ったらこれ!
おすすめの海外FX業者
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロが使う海外FX業者おすすめランキング一覧表
| 海外FX業者・口座タイプ | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
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公式サイト |
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公式サイト |
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公式サイト |
![]() Exness プロ口座 |
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公式サイト |
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公式サイト |
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公式サイト |
プロが使う海外FX業者おすすめランキング6選
プロトレーダーがよく使う海外FXのおすすめ業者を紹介します。
XMTrading・KIWAM極口座
出典:https://www.xmtrading.com/jp/
XMTradingのKIWAMI極口座とは、2022年10月に新設された口座タイプです。
取引手数料無料、最小0.6picsの極小スプレッド、スワップフリーという3つの大きな特徴があります。
XMのなかでもKIWAMI極口座の取引コストは別格であり、スタンダード口座と比較すると半分以下のスプレッドで取引が可能です。
また、KIWAMI極口座はスワップフリーでマイナススワップが付きません。
スワップはいわゆる金利のことを指し、ポジションの保有時間が長くなるとマイナススワップが付きやすくなります。
厳選銘柄のみですが、スワップフリーとなるため長期保有するスイングトレーダーに大人気の口座タイプです。
さらに「XMといえばゼロ口座」といわれていましたが、取引コストが安い代わりに最大レバレッジ500倍と制限されていました。
新たに誕生したKIWAMI極口座は低スプレッドに関わらず、最大レバレッジ1,000倍と効率よく取引することができます。
XMTradingは安全性・ボーナス・サポート体制・コストなどあらゆる面から評価が高く、多くのプロトレーダー御用達です。
入金額も最低500円と初心者でも敷居の低さが魅力的ですが、ロスカットのリスクも高くなるため注意しましょう。
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| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 0.7pips |
| 主なボーナス |
|
| 取引ツール | MT4、MT5、スマホアプリ |
| 顧客資産管理 | 分別管理 |
| 金融ライセンス |
|
| 設立 | 2009年 |
| 運営会社 | Tradexfin Limited |
| 公式サイト | XMTrading公式サイト |
FXGT・プロ口座
出典:https://fxgt.com/ja/
FXGTのプロ口座とは、2022年4月にリリースされた口座タイプです。
取引手数料無料、低スプレッドでありながら、最大1,000倍のレバレッジを利用することができます。
取引できる銘柄も多く、いずれも取引手数料が無料であるのも魅力的で人気があります。
FXGTには5つの口座があり、それぞれ取扱い可能な商品や銘柄が異なりますが、プロ口座は全商品の取引に対応しています。
また、最低入金額が$5からと手軽に利用できる面も人気の理由といえるでしょう。
スワップフリーという点も大きなメリットですが、商品ごとにスワップフリー期間が異なるため注意しましょう。
なお、FXGTでは口座開設時に新規登録や初回入金ボーナスなどを受け取ることができますが、プロ口座開設の場合は受け取ることができません。
取引は全額自己負担で行わなくてはなりませんが、最小スプレッド0.5pipsで取引できるため、スキャルピング取引で利益を出したいトレーダーにおすすめです。
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| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.1pips |
| 主なボーナス |
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| 取引ツール | MT4、MT5 |
| 顧客資産管理 | 分別管理 |
| 金融ライセンス |
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| 設立 | 2019年 |
| 運営会社 | セーシェル法人360DegreesMarkets Ltd. |
| 公式サイト | FXGT公式サイト |
BigBoss・プロスプレッド口座
出典:https://www.bigboss-financial.com/
BigBossのプロスプレッド口座とは、FX通貨ペアでスプレッドが狭くなっている口座タイプです。
ECN口座であり、スタンダード口座に比べてスプレッドが非常に狭く、最大レバレッジ2,222倍で利用することができます。
ECN口座は通常ボーナス対象外になることが多いですが、BigBossのプロスプレッド口座はボーナス対象となる珍しいケースです。
1ロットの往復取引当たり$9の取引手数料がかかるものの、BigBossポイントが貯まることなどから実質キャッシュバックを受けることができるため、トータルコストが抑えられることが可能です。
ただし、プロスプレッド口座でできる取引は、為替通貨ペアとCFDのみとなっているため注意しましょう。
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| 最大レバレッジ | 2,222倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.25pips |
| 主なボーナス |
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| 取引ツール | MT4、MT5、スマホアプリ |
| 顧客資産管理 | 分別管理 |
| 金融ライセンス | セントビンセント・グレナディーン金融庁 |
| 設立 | 2013年 |
| 運営会社 | Prime Pointo LLC |
| 公式サイト | BigBoss公式サイト |
Exness・プロ口座
出典:https://www.exness.com/ja/
Exnessのプロ口座とは、Exnessのなかでも唯一即時約定が適用されており、スリッページが起こりにくい口座タイプです。
ただし、リクオートが発生するケースもあり、注文のタイミングによっては何度も約定拒否される可能性があります。
なお、仮想通貨トレードでは成行約定が採用されるため、リクオートはほとんど起こりません。
また、最大レバレッジが無制限であり、実質21億倍のハイレバレッジで取引が可能です。
少ない入金額で大きな利益を出すことも夢ではありませんが、最低入金額は$1,000と高めに設定されています。
取引手数料は無料で、0.1pipsの低スプレッドが特徴であることからスキャルピングを行うトレーダーや億以上の利益を目指すトレーダーに人気があります。
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| 最大レバレッジ | 無制限 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.1pips |
| 主なボーナス | なし |
| 取引ツール | MT4、MT5 |
| 顧客資産管理 | 分別管理 |
| 金融ライセンス |
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| 設立 | 2009年 |
| 運営会社 | Tradexfin Limited |
| 公式サイト | Exness公式サイト |
AXIORY・ナノ/テラ口座
出典:https://www.axiory.com/jp/
AXIORYのナノ/テラ口座とは、業界トップクラスの最狭スプレッド(0.0pip)を実現した口座タイプです。
ナノ/テラ口座では、1ロットあたり往復$6の取引コストがかかりますが、スプレッドが低く設定されているためスタンダード口座よりもトータルコストは低くなります。
ナノ/テラ口座に限らずスタンダード口座もNDD方式であり、公式サイトでもきちんと明記されています。
稀にNDD方式を謳っていながらDD方式だったという業者も見られますが、AXIORYに関してはサービスの透明性・公平性が高く、数々の賞を受賞するほどです。
2023年上半期には安全性・信頼性が最も高い海外FXブローカーとして「2023年上半期ベストセーフティブローカー賞」を受賞しました。
また、全額信託保全が組まれており、プロトレーダーはもちろん、初心者も安心して利用することができます。
ナノ/テラ口座の違いは取引ツールで、ナノ口座はMT4またはcTreder、テラ口座はMT5の対応です。
なお、テラ口座は唯一日本株CFDが取引できる口座となっています。
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| 最大レバレッジ | 400倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.2pips |
| 主なボーナス |
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| 取引ツール | MT4、MT5、cTrader、スマホアプリ |
| 顧客資産管理 | 分別管理 |
| 金融ライセンス | ベリーズ国際金融サービス委員会 |
| 設立 | 2011年 |
| 運営会社 | Axiory Global Ltd. |
| 公式サイト | AXIORY公式サイト |
TitanFX・ブレード口座
出典:https://titanfx.com/jp
TitanFXのブレード口座とは、ECN方式を採用している口座タイプです。
1ロットあたり$7の取引手数料はかかりますが、業界でも最狭レベルのスプレッドを誇るため、トータルコストは安く抑えることができます。
高い約定力も魅力で、スキャルピングトレーダーやEAトレーダー、デイトレーダーなど、取引量の多いトレーダーに大変人気があります。
TitanFXで取り扱うすべての銘柄が、低スプレッドで取引可能です。
365日24時間日本語のサポートが受けられるため、初心者にもおすすめです。
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| 最大レバレッジ | 500倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | あり |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 0.33pips |
| 主なボーナス |
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| 取引ツール | MT4、MT5 |
| 顧客資産管理 | 分別管理 |
| 金融ライセンス |
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| 設立 | 2014年 |
| 運営会社 | Titan FX Limited |
| 公式サイト | TitanFX公式サイト |
プロが使う海外FX業者の選び方

プロが使う海外FX業者の選び方は、以下の通りです。
- 安全性・信頼性が高い金融ライセンスを取得しているか
- ハイレバレッジで取引することができるか
- ゼロカットシステムが採用されているか
- 取引コスト(スプレッド・取引手数料)が安いか
それぞれ解説していきます。
安全性・信頼性が高い金融ライセンスを取得しているか
プロが使う海外FXを選ぶ際は、安全性や信頼性が高い金融ライセンスを取得しているか確認しましょう。
海外FX会社の多くは金融ライセンスを取得していますが、ごく稀に金融ライセンスを保有せずに運営している会社もあります。
このようなFX会社でトレードを行うと、入金額や利益などが返らないリスクを背負わなければなりません。
また、金融ライセンスのなかには、申請するだけで取得できるものもあります。
そのため、ライセンスを取得していても資金不足で撤退する海外FX会社も後を絶ちません。
海外FX会社が取得している金融ライセンスで難易度が高いといわれているのは、イギリス金融行動監視機構(FCA)やキプロス証券取引委員会(CySEC)です。
よく見られるセーシェル金融庁やモーリシャス金融庁の取得難易度は中程度ですが、難易度が低いからといってリスクがあるわけではありません。
「長く運営している=経営力がある」と受け取れることができるため、運営会社についても確認しておきましょう。
悪質な口座凍結や出金拒否がないか
海外FX業者を選ぶ際は、悪質な口座凍結や出金拒否がないかを確認して下さい。
悪質業者と噂される海外FX業者のなかには、出金拒否されただけでなく振込要求をしたり、不当に利益を没収したりなどのトラブルが見受けられます。
また、口座内に残高があるにもかかわらず、納税する際に出金できないといったトラブルも目立ちます。
トラブルに巻き込まれないためにも、金融ライセンスを取得しているか、運営元の安全性・信頼性は確かか、運営歴は長いか、口コミなどを事前に調べて利用してください。
金融ライセンスの取得難易度や運営歴は有益な情報源であり、中には申請するだけで取得できるものもあります。
そのため、ライセンスを取得していても資金不足で撤退する海外FX会社も後を絶ちません。
「長く運営している=経営力がある」と受け取れるため、運営会社についても確認しておきましょう。
高いレバレッジで取引することができるか
海外FX業者を選ぶ際は、最大レバレッジの高い業者を選びましょう。
レバレッジとは、てこの原理のことで弱い力でも重いものを動かすことができる仕組みのことです。
FXにおけるレバレッジは、証拠金として預けた資金で、何倍もの金額の取引が可能になることをいいます。
国内FX業者のレバレッジは最大25倍ですが、海外FX業者は最大1,000倍や制限なしなど桁違いであるのが魅力の1つです。
レバレッジが大きいほど証拠金を安く抑えることができるため、少ない資金で多くの利益を狙うことができます。
レバレッジ制限が緩いか
レバレッジ制限が緩いかどうかも海外FX業者を選ぶ際に確認しましょう。
例えばレバレッジ1,000倍の場合、1万円の資金で1,000万円の取引が可能となります。
しかし、海外FXはレバレッジが大きい分、制限や規制がかかることがあります。
制限がかかるタイミングは業者によってさまざまであるため、事前に確認しておきましょう。
- 口座タイプ別のレバレッジ制限
- 証拠金残高によるレバレッジ制限
- 通貨ペアによるレバレッジ制限
もっとも多いケースは、口座タイプごとのレバレッジ制限です。
たとえばAXIORYの場合、スタンダード口座は最大レバレッジ400倍であるのに対し、マックス口座は最大1,000倍、アルファ口座に関しては最大1倍と大きく異なります。
このように、口座タイプだけでなく証拠金残高や取引プラットフォームなどでレバレッジに差が生じるため、レバレッジの制限基準の確認は必須です。
ゼロカットシステムが採用されているか
海外FX業者を選ぶ際、ゼロカットシステムが採用されているかも重要なポイントです。
ゼロカットシステムとは
ゼロカットシステムとは、ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになった場合、FX業者が損失分を負担して口座残高をゼロに戻してくれる制度。
この仕組みは海外FXに多く、国内FXでは法律上禁止されています。
この仕組みが採用されていない業者では、口座残高がマイナスになった際に追証(追加保証金)が発生し、マイナスをゼロに戻すまで入金しなくてはなりません。
ゼロカットシステムは、借金のリスクを背負わず安心して取引することができます。
また、ハイレバレッジとの相性がいいことも大きなメリットです。
取引コスト(スプレッド・取引手数料)が安いか
海外FX業者を選ぶ際は、取引コストが安いかも選ぶ際の目安になります。
スプレッドとは
スプレッドとは、売値と買値の価格差・金利差のこと。
国内FX会社と比べて海外FX会社のスプレッドは広い傾向にありますが、FXにおいてスプレッドは小さければ小さいほど利益が出やすいとされています。
各会社が自由に決めることができるため、多くの業者を比較しなくてはなりません。
取引手数料とは
取引手数料とは、売買時に発生する費用のこと。
取引手数料も各会社が自由に決められるため、選ぶ際の重要なポイントです。
取引手数料無料もあれば、手数料が往復$7など業者によって差が出ます。
また、口座タイプによっても手数料が異なるため、きちんと比較しましょう。
プロ専業トレーダーはなぜ海外FX業者を使うのか

プロトレーダーの方は、国内FX業者ではなく、海外FX業者を使っているケースが多いです。
プロが海外FX業者を利用する理由は、以下の通りです。
- 理由①:レバレッジが高い業者が多いため
- 理由②:ゼロカットシステムを採用している業者が多いため
- 理由③:高性能の取引ツールを使用できるため
- 理由④:最大ロットやポジション数が多いため
- 理由⑤:自動売買(EA)の取引環境が充実しているため
それぞれ解説していきます。
理由①:レバレッジが高い業者が多いため
海外FX会社はレバレッジが高く、少額でも大きな利益を出すことが可能であるため、プロトレーダーの多くが海外FX業者を使用しています。
国内FX会社の場合、レバレッジは最大25倍です。
一方海外FXの場合は、500倍、1,000倍など非常に高いレバレッジに設定することができます。
国内FXの場合10万円の資金で取引を行うと、最大でも利益は250万円となりますが、海外FX会社のようにレバレッジが最大1,000倍であれば1億円の取引が可能となるのです。
理由②:ゼロカットシステムを採用している業者が多いため
海外FX会社の多くは、ゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカットシステムであれば、万が一口座残高がマイナスになった場合でも、マイナス分を会社側が負担してくれます。
そのため、大きなリスクや借金を負わずに取引することが可能です。
ただし、なかにはゼロカットシステムを謳いながらユーザーに追証を発生させた事例もあります。
海外FXは利益が高い分、リスクも大きいことを忘れてはいけません。
理由③:高性能の取引ツールを使用できるため
海外FX業者では、MT4やMT5など世界標準のFX取引ツールが使用できます。
自動売買プログラムやカスタムインジケーターなど、さまざまな機能がデフォルトで用意されています。
通貨ペア以外に日経225やNYダウ先物などのチャートも表示されるため、取引の幅が一気に広がります。
理由④:最大ロットやポジション数が多いため
海外FX業者の多くは、最大ロットやポジション数が多いというメリットがあります。
ロット数とは取引量のこと、ポジション数とは注文回数を意味し、これらが多ければ多いほど取引による利益も大きくなります。
ただし、海外FXは1ロットあたり10万通貨単位となっていることが多いため、リスクも高くなりがちです。
同様に多くのポジションを持つことも大きな損失に繋がりかねないため注意しましょう。
理由⑤:自動売買(EA)の取引環境が充実しているため
海外FXでは、自動売買(EA)の取引環境が充実しています。
設定したプログラムに従って自動でFX売買を行うことができるため、初心者でも簡単に始めることが可能です。
自動売買ツールにはリピート型やストラテジー選択型、ミラートレード型などがあります。
複数の自動売買ツールを使用し、効率よく利益を上げるトレーダーも少なくありません。
国内FXでは自動売買が使用できない業者もあるため、海外FXのメリットといえるでしょう。
プロが海外FXを利用する際に確認していること

プロが海外FXを利用する際に確認していることを紹介します。
- 利用規約や禁止行為
- 資金移動・出金におけるルール
- 数千万・億単位の出金履歴
それぞれ解説していきます。
利用規約や禁止行為
海外FX会社を利用する際、利用規約や禁止行為は必ず確認しましょう。
複数口座間での両建て取引やレート遅延を狙う取引など、多くのFX会社が禁止としています。
万が一、禁止行為や規約違反をした場合は獲得した利益の没収、口座凍結、出金拒否などのペナルティが与えられるため、注意が必要です。
資金移動・出金におけるルール
海外FX会社によっては業者間で資金を移動した際、移動した資金の割合に応じてボーナスが移動するパターンと、ボーナスが全消滅するパターンに分かれます。
消滅した場合、再度入金してもボーナスは戻らないため、事前に確認する必要があります。
また、出金した場合にもボーナスが消滅する会社もあるため、十分注意しましょう。
数千万・億単位の出金履歴
海外FX業者を利用する際、数千万・億単位の出金履歴があるか確認するプロトレーダーもいます。
海外FX業者の中には、数千万・億単位の出金を拒否する業者も見られます。
利用規約に違反していたり、経営難で会社自体が破産したりなど泣き寝入りするしかないケースもいくつか見られました。
このような事態にならないためには、金融ライセンスや運営歴などを確認したり出金歴があるかどうかを業者へ直接連絡したりする必要があります。
プロが使う海外FX業者のよくある質問と回答

プロが使う海外FX業者に関してよくある質問を紹介します。
何円稼げばプロ専業トレーダーになれるの?
それぞれ生活水準が異なるためはっきりとはいえませんが、プロとして独立している人の多くは年間500~1,000万円の利益を出している人がほとんどです。
ある調査によるとFX経験者のうち約60%は利益を出しているものの、100万円以上の利益を出しているのは全体の約7%ほどでした。
FXを始めて、すぐにプロになるのは非常に難しいといえるでしょう。
プロがおすすめしない海外FX業者は?
- 約定力が低い
- 制限が厳しい
- トータルコストが高い
FXにおいて、オーダー通りに注文・決済できなければ不利な状況に陥る可能性が高まります。
約定力が低いとスリッページが発生してトレーダーの損失に繋がるため、約定力が高いFX業者を選ぶのがおすすめです。
また、制限が厳しい業者もおすすめではありません。
海外FX業者の多くは、口座残高によるレバレッジ制限を採用しています。
たとえばBigBossの場合、口座残高が300万円以上でレバレッジは1,111倍から555倍に制限されます。
レバレッジが高くても口座残高が少し増えた程度で制限がかかるような業者であれば、元も子もありません。
海外FXはおすすめしないと言われるのはなぜ?
- 日本の金融庁に登録されていない
- 信託保全が義務化されていない
- 詐欺や出金拒否のリスクがある
- 税金が高い
- ハイレバレッジで借金のリスクがある
海外FXは日本の金融庁に登録されておらず、警告を受けている業者も多数見られます。
しかし、日本の金融ライセンスを取得するとレバレッジの制限やゼロカットシステムなど、海外FXのメリットがなくなるため、取得する業者はほとんど見られません。
そのため、業者とのトラブルがあった場合にも金融庁が仲裁することはなく、自ら対応するしかありません。
ハイレバレッジも海外FXの大きなメリットの1つですが、その分リスクが伴う覚悟も必要です。
ゼロカットシステムを採用している業者が多いため、口座資金以上の損失は発生しませんが、実はゼロカットシステムが採用されていなかったというトラブルも見受けられます。
海外FXを利用する際は、金融ライセンスの取得有無や会社の信頼性などを必ず確認しましょう。
海外FXの税金はいくら?
海外FXの税金は、利益の15~55%程度です。
ちなみに国内FXは一律20.315%となっています。
所得が195万円以下の場合、所得税+住民税で15%の税率が発生します。
4,000万円の利益では税率55%と、稼げば稼ぐほど税金が高くなるのです。
プロが使う海外FX業者おすすめランキングまとめ

この記事では「プロが使う海外FX業者おすすめや選び方、確認事項」などをお伝えしてきました。
海外FX会社を選ぶ際は、取得ライセンスやレバレッジの高さ、取引コストなどさまざまな角度から判断しなくてはなりません。
レバレッジの高さを優先する代わりに取引コストは高かったりレバレッジ制限が厳しかったりなど、業者によって毛色が大きく違います。
また、すべての海外FX業者が安全なわけではありません。
取得ライセンスのレベル、出金拒否や口座凍結といったトラブルが過去になかったかも事前に調べておきましょう。
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


















