この記事を読んでいるあなたは、
- XMで口座凍結や休眠口座になる原因は?
- XMの口座凍結・休眠口座を解除する方法は?
- XMでは稼ぎすぎると口座凍結されるの?
上記のように考えているかもしれません。
この記事では「XMの口座凍結や休眠口座の原因や解除方法、注意点」などについてお伝えしていきます。
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XMの口座凍結の原因・解除(復活)方法

XMで口座凍結する原因や解除(復活)方法を解説します。
XMの口座凍結の原因
XMで口座凍結になる原因は、以下の2つです。
- 原因①:残高500円以下の口座の放置(90日以上)
- 原因②: XMの利用規約に違反する行為・取引
それぞれ解説してきます。
原因①:残高500円以下の口座の放置(90日以上)
XMでは、口座残高が500円以下の状態で90日間取引が行われないと口座が凍結されます。
口座凍結になると取引ができず、マイページやMT4/MT5にログインもできません。
XMのログイン画面で、「ログインできません」という黄色い画面の表示が出た際は、口座が凍結されています。
口座が凍結されてしまうと、貰った口座開設ボーナスや入金ボーナスは消滅してしまいます。
なお、XMに複数の口座を持っていて、一部の口座だけ凍結されてしまった場合、他の口座は通常通りログインや取引が可能です。
原因②: XMの利用規約に違反する行為・取引
XMの利用規約に違反する行為や禁止取引を行ってしまうと、強制的に口座凍結になる可能性があります。
取引をコンスタントに行っているのに急に口座凍結になってしまった場合は、なんらかの禁止事項に抵触している可能性があるため、確認しましょう。
XMの利用規約に違反する行為や取引は、以下の通りです。
主なXMの利用規約に違反する行為・取引
・複数口座間による両建て取引
・他社口座との両建て取引
・複数人による組織的な両建て取引
・窓埋めのみを狙った取引
・経済指標や用心発言前後のみを狙ったハイレバレッジ取引
・裁定取引
・接続遅延・レートエラーを狙った取引
・ボーナスやXMポイントの不正利用・不正取得
・第3者による運用
・XMのサーバーに負担をかける取引
・自己アフィリエイトによる報酬の不正取得
特に、複数口座間での両建てやEA(自動売買)を利用した取引は、意図せず規約に違反してしまう可能性があるため注意しましょう。
XMの口座凍結の解除(復活)方法
口座凍結されてしまった場合、残念ながら解除する方法はありません。
そもそもマイページにログインできないため、入金や取引といった解除の手続きがとれないです。
XMで口座凍結された場合は、新規口座開設する必要があります。
新たに口座を開設する際は、必ず最初に口座開設したメールアドレスを使用しましょう。
XMの口座開設ボーナスは1人1回のみ受け取れるため、同一人物が別のメールアドレスで新規開設を行うと重複して受け取ることになり、規約違反になります。
XMでは同時に8つまで口座を開設できるようになっているため、他の口座に影響なく新しく口座を開設できます。
口座開設自体は5分もあればできるため、負担なく再登録できるでしょう。
XMの休眠口座の原因・解除(復活)方法

XMの休眠口座の原因や解除方法を解説します。
XMの休眠口座の原因
XMで休眠口座になる原因は、「残高がある口座で入出金・取引履歴が90日間ない」ことです。
残高がない状態で90日以上取引がないと口座凍結になりますが、残高が500円以上あるとまず休眠口座になります。
休眠口座はトレーダーが取引に利用していない非アクティブな口座とみなされている状態であり、サービスが利用できないわけではありません。
なお、休眠口座はアカウント単位で口座の稼働状況が判断されているため、XM内で複数の口座を保有している場合はどれか1つでも稼働していれば休眠口座になることはありません。
例えば、A口座で日常的に取引をしていてB口座で90日間取引がなくても、休眠状態にはなりません。
口座を複数所有している場合は、メインの口座以外にも残高を500円以上残しておくことをおすすめします。
XMの休眠口座の解除(復活)方法
XMの休眠口座の解除方法は、以下の通りです。
- 解除方法①:ログインして取引を再開する
- 解除方法②:入金または出金を行う
それぞれ解説していきます。
解除方法①:ログインして取引を再開する
MT4/MT5にログインして取引を行うことで、休眠口座から復活できます。
取引時の銘柄やロットサイズに指定はないため、最小ロット数の取引でも通常口座に戻すことが可能です。
また、取引の証拠金は必ずしも自己資金である必要はなく、ボーナスでの取引も実績とみなされます。
解除方法②:入金または出金を行う
ログイン後、入金または出金することでも休眠口座を解除できます。
注意点として、口座間の資金移動は対象にならないため、必ず新しく入金もしくは出金を行いましょう。
そもそも口座凍結・休眠口座とは

口座凍結とは、対象の口座での取引や入出金、ログインが一切できなくなることを言います。
解除できず再登録手続きをするしかないため、実質的には口座を抹消されたような扱いになります。
口座に付与されていた、ボーナスやXMポイントも口座凍結と同時に消滅します。
一方休眠口座とは、残高がある状態で90日以上取引や入出金が行われていない口座を意味します。
ログインや取引はいつでも可能なため、入出金や取引を行うことで稼働しているとみなされてすぐに通常の口座に戻せます。
しかし、休眠口座になってしまうと、保有しているボーナスやポイントは消滅してしまうため注意が必要です。
XMで稼ぎすぎても口座凍結されない

XMではトレーダーが取引で得られる利益に上限を儲けていないため、稼ぎすぎが原因で口座凍結されることはありません。
ネットやSNS上では「稼ぎすぎたから凍結した」という口コミが少なからずありますが、必ず他の原因が存在しています。
口座凍結された原因としては、以下の2点が考えられます。
- 残高がない状態で90日以上取引がない
- XMの規約に違反している
特に、規約に関しては意図せずに違反してしまっていることも考えられるため、事前に規約チェックを怠らないようにすることが大切です。
XMでは稼いだ金額がどれだけ大きくても、理不尽な理由で口座凍結されることはないため、安心して取引できるでしょう。
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XMの口座凍結・休眠口座に関して注意すべき点

XMの口座凍結や休眠口座に関して注意すべき点は、以下の通りです。
- 注意点①:休眠口座になると口座維持手数料(月5ドル)がかかる
- 注意点②:口座凍結・休眠口座になるとボーナスやXMPが消える
- 注意点③:口座凍結後再登録してもボーナスはもらえない
- 注意点④:口座凍結・休眠口座を防ぐための入出金は手数料を負担することになる
それぞれ解説していきます。
注意点①:休眠口座になると口座維持手数料(月5ドル)がかかる
休眠口座では、口座維持手数料がかかる点に注意が必要です。
XMでは休眠口座になると、口座の維持費として手数料が毎月5ドルずつ残高から自動で引き落とされます。
XM側から事前通知はなく口座残高がゼロになるまで引き落とされ続けるため、しばらく口座を放置していて、気づいたら凍結されていたということになりかねません。
通常通り稼働している口座に口座維持手数料はかからないため、休眠口座のままの状態だと損をし続けることになります。
また、アカウント内で1つでも日常的に取引していれば休眠口座になることはありません。
しかしXMで取引する予定がしばらくない場合は、残高を全て出金した方が良いでしょう。
注意点②:口座凍結・休眠口座になるとボーナスやXMPが消える
口座凍結や休眠口座になった時点で、ボーナスやXMP(XMポイント)が消滅してしまいます。
また、ボーナスやXMPの消滅と同時に、ロイヤルステータスも初期のエグゼクティブに戻ってしまう点にも注意が必要です。
一度失ったボーナスやXMPは復活させることができないため、XMの豪華なボーナスを消滅させてしまうのは大きな損失と言えるでしょう。
ボーナスを利用した取引でも取引実績とみなされるため、凍結・休眠口座にしないようにボーナスを使って取引するのも1つの手です。
注意点③:口座凍結後再登録してもボーナスはもらえない
口座凍結後に再登録しても、ボーナスは付与されません。
口座開設のボーナスは、1人1回限りという制限があります。
別のメールアドレスで再登録してボーナスを取得する行為は規約違反に当たるため、ペナルティが課される可能性があります。
ただし、凍結口座で入金ボーナスの受け取り上限額に達していなかった場合は例外です。
再登録後の口座でも受け取り可能残高が引き継がれるため、上限額までは入金ボーナスの取得ができます。
休眠口座の場合も同様のため、万が一のために受け取り可能残高を残しておくのも良いでしょう。
注意点④:口座凍結・休眠口座を防ぐための入出金は手数料を負担することになる
XMでは、取引や入出金の履歴があれば口座凍結や休眠口座になることはありません。
しかし、口座凍結や休眠口座を防ぐためだけに、何度も入出金を繰り返す行為には注意が必要です。
XMにおける入出金手数料は、基本的に無料となっています。
しかし、もともとは取引をすることを前提として提供しているXMのサービスであるため、取引なしの入出金はXMにとって大きな負担になります。
口座凍結や休眠口座を防ぐためだけの入出金は手数料を負担することになる可能性があるため、別の方法で口座を維持することも考えましょう。
XMで休眠口座から口座凍結になる流れ

XMでは、休眠口座を放置すると口座凍結になります。
- 1.残高がある口座で入出金や取引履歴が90日なく「休眠口座」になる
- 2.口座残高から毎月5ドルの手数料が引かれる
- 3.口座残高500円以下の状態で更に90日放置されると「口座凍結」になる
残高がある口座を長期間使用していない場合、まずは休眠口座になります。
休眠口座では毎月口座維持費がかかりますが、口座残高が500円以下になると、口座凍結に向けてのカウントが始まります。
更に90日放置すると口座が凍結されてMT4 /MT5へのログインが不可能になるため、取引する予定がなければ一度出金しておくのがおすすめです。
なお、複数口座を所有している場合、1つでもアクティブな口座があれば休眠口座になることはありません。
XMの口座凍結・休眠口座のよくある質問と回答

XMの口座凍結や休眠口座に関してよくある質問を紹介していきます。
XMで口座凍結された後は資金を出金できる?
休眠口座の状態であれば、出金はいつでも可能です。
そもそも、口座残高が残っている状態で使用歴が90日以上ないと、先に休眠口座になるため口座凍結されません。
口座残高があるのに凍結されたなら、XMの規約に違反してしまっていることが考えられます。
その場合は、カスタマーサポートに連絡することで不正に得た利益以外は出金できます。
XMの凍結原因に見覚えがない場合はどうすればいい?
口座が急に凍結されて原因に身に覚えがない場合は、サポートデスクに連絡しましょう。
サポートデスクへの問い合わせ方法は、以下の通りです。
- ライブチャット
- メール
- 電話
いずれの方法でも日本人のスタッフがサポートしてくれるため、英語は必要ありません。
電話サポートに関しては申請が必要な点に、注意が必要です。
ライブチャットは時間内なら即時対応してもらえるため、急いで解決したい場合はライブチャットがおすすめです。
ライブチャットの営業時間は、月曜〜金曜の午前9時〜午後9時で土日祝日は休業日となっています。
XMで凍結されると確定申告に必要な取引報告書はもらえないの?
XMの口座が凍結した場合、MT4/MT5にログインできなくなるため、取引報告書がダウンロードできません。
しかし、サポートデスクに依頼することで取引報告書を作成してもらえます。
書類作成には本人確認が必要になるため、余裕を持って連絡するようにしましょう。
確定申告する予定がある方は、口座が凍結されていないか早めに確認することをおすすめします。
XMの口座凍結や休眠口座になる原因まとめ

この記事では「XMの口座凍結や休眠口座の原因や解除方法、注意点」などについてお伝えしてきました。
XMで口座凍結や休眠口座になった場合、口座を放置したり規約違反したりなど、何かしらの原因があることがわかりました。
口座凍結したら再登録しか解決方法はありませんが、休眠口座はログインして入出金または取引を行うことでいつでも解除できます。
少ロットでの取引やボーナスのみでの取引でも取引実績とみなされるため、口座凍結や休眠口座を防ぐためには、少しずつでも日々取引すると良いでしょう。
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