この記事を読んでいるあなたは、
- easyMarketsがどんなFX業者か知りたい
- easyMarketsの安全性について知りたい
- easyMarketsの取引条件について知りたい
上記のように考えているかもしれません。
今回は、そんなあなたに向けて「easyMarketsの評判や安全性、口座開設の条件や方法」などをお伝えしていきます。
とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
迷ったらこれ!
おすすめの海外FX業者
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

easyMarketsの基礎知識

出典:https://www.easymarkets.com/int/ja/
easyMarketsとは、2001年に設立された海外FX業者です。
海外FX業者の中でも最古参クラスの実績を有していますが、日本人向けのサービスが強化され始めたのは2019年頃からと比較的遅いため、日本では知る人ぞ知る海外FX業者となっています。
また、2020年にはスペインのサッカー強豪チーム「レアル・マドリード」とスポンサー契約を結んでおり、知名度の高さが伺えます。
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| レバレッジ | 最大2,000倍 |
|---|---|
| スプレッド | 0.0005pips〜2,500pips |
| 銘柄数 | 204種類 |
| 約定率 | 不明(独自ツールではスリッページなし) |
| ボーナス・キャンペーン | 口座開設ボーナス 入金ボーナス 友人紹介ボーナス |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | セーシェル金融サービス機構(FSA) ライセンス番号:SD056英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会(FSC) ライセンス番号:SIBA / L / 20/1135 |
| 設立 | 2001年 |
| 運営会社 | EFWorldwide Limited |
| 公式サイト | easyMarkets公式サイト |
easyMarketsの良い評判・口コミ

easyMarketsの良い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- ボーナス・キャンペーンが充実している
- 固定スプレッドにより取引コストが事前に分かる
- 最大レバレッジ2,000倍のハイレバ取引ができる
- ゼロカットシステムにより追証がない
- スリッページが起こらない
- サポートが完全日本語対応
それぞれ解説していきます。
ボーナス・キャンペーンが充実している
easyMarketsのボーナスやキャンペーンを利用して有利に取引を進める人も多くいます。
・口座開設ボーナス
└初回入金額に応じて最大50%のボーナス
・入金ボーナス
└入金額の20%のボーナス
・友人紹介ボーナス
└1人紹介成功するごとに最大750ドル(約11万円)の報酬
easyMarketsでは、豊富なボーナスやキャンペーンを提供しています。
口座開設ボーナスでは、初回入金額に応じて40%〜50%のボーナスが付与されます。
また、初回以降にも入金ボーナスが用意されており、入金額の20%分のボーナスを受け取ることができます。
さらに、友人紹介ボーナスも実施しており、紹介した友人の入金額およびユーザー自身の30日間の取引量に応じて、1人につき25ドル〜750ドル(約3,600円〜11万円)のボーナスを受け取ることができます。
累計で5,000ドル以上の入金を行うと、キャッシュバック制度に参加することもできます。
受け取ったキャッシュバックは取引に使用できるだけでなく、出金することができるのも大きな特徴です。
固定スプレッドにより取引コストが事前に分かる
easyMarketsが固定スプレッドを採用していることを高く評価している人も多く見られました。
easyMarketsは、海外FX業者には珍しく固定スプレッドを提供しています。
固定スプレッドで取引することのメリットとして、あらかじめ取引コストを予測しやすくなることが挙げられます。
特に、スキャルピングのように短期間で多くの取引を行う際には、固定スプレッドで取引することでより簡単に収益予測を立てることが可能となります。
また、経済指標発表時など変動相場制であればスプレッドが広がってしまう際でも固定されたスプレッドで取引を行えるため、長期的な取引コストを下げることができるというメリットもあります。
なお、固定スプレッドが提供されているのはMT4および独自プラットフォームのみです。
MT5では変動スプレッドが適用されている点に注意してください。
最大レバレッジ2,000倍のハイレバ取引ができる
easyMarketsの最大2,000倍のレバレッジに魅力を感じるという口コミも見られました。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
![]() | 2,000倍 |
![]() | 1,000倍 |
![]() | 1,000倍 |
![]() | 無制限 |
![]() | 400倍 |
easyMarketsでは、最大2,000倍のハイレバレッジ取引が可能です。
他の海外FX業者と比較しても、2,000倍のレバレッジは非常に高いことが分かります。
非常に高いレバレッジを利用することで、少額の資金でも大きな利益を見込むことができるのはeasyMarketsの強みの1つと言えます。
なお、easyMarketsで最大2,000倍のレバレッジをかけられるのはMT5口座のみである点に注意が必要です。
また、MT5口座には口座残高による最大レバレッジ制限がかけられており、最大2,000倍で取引できるのは口座残高が9,999ドル(約145万円)以下の場合のみであることにも留意してください。
さらに、入金ボーナスでは2,000倍のレバレッジをかけた取引はできません。
最大レバレッジを2,000倍に変更するのは、入金ボーナスを使い終わってからにしましょう。
ゼロカットシステムにより追証がない
easyMarketsのゼロカットは、ロスカットが発生すると自動的に発動されます。
なお、投資額以上の損失が発生した際にボーナス残高がある場合、ボーナス残高から損失分が補填されます。
ゼロカットが発動されると、ボーナスは全て失われてしまう点に注意しましょう。
また、ゼロカットで補填されるのは損失分のみであり、投資額分は全額失われてしまいます。
ゼロカットがあるからといって、無理な取引ばかり行わないように気をつけましょう。
スリッページが起こらない
スリッページが起こらないことを高く評価している口コミも多く見られました。
easyMarketsは、独自プラットフォームでの取引でスリッページが起こらないことを保証しています。
スリッページが発生すると、希望通りの価格で約定することができず、場合によっては大きな損失が発生してしまう可能性もあります。
そのため、通常であれば、トレーダーはスリッページが発生する可能性を考慮して取引を行う必要があります。
しかし、easyMarketsではスリッページが起こらないため、トレーダーはスリッページのリスクやスリッページに対策するためのコストを気にすることなく取引を行うことができます。
特に、スリッページの影響を受けやすいスキャルピングなどの短期売買を行いたい人にとっては、スリッページがないことは大きなメリットになります。
サポートが完全日本語対応
easyMarketsのサポートの品質の高さや、日本語対応の丁寧さを高く評価する口コミが多く見られました。
・電話番号:053-132-0090
・メールアドレス:support@easymarkets.com
・ライブチャット:公式サイトから
easyMarketsは電話、メールアドレス、ライブチャットでのサポートに対応しています。
また、サポートセンターには日本人スタッフが在籍しており、日本語で高品質のサポートを受けることができます。
実際にライブチャットを使用してみたところ、返事は遅くとも2分以内には返ってきたほか、日本語に不自然なところはなく、ストレスフリーな対応を受けることができました。
さらに、easyMarketsが日本に進出してまだ日が浅い海外FX業者であることなども考慮すると、今後さらに日本語対応のレベルが上がることも期待できます。
easyMarketsは、海外FX業者の日本語対応に不安を感じている人にもおすすめの海外FX業者であると言えます。
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easyMarketsの悪い評判・口コミ

easyMarketsの悪い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- 最低入金額が高めに設定されている
- 複数の口座を開設することができない
- DD方式を採用しており取引の透明性が低い
それぞれ解説していきます。
最低入金額が高めに設定されている
easyMarketsと他の海外FX業者の最低入金額を次の表にまとめました。
| 海外FX業者 | 最低入金額 |
|---|---|
![]() | スタンダード口座:25ドル(約3,500円) プレミアム口座:2,000ドル(約30万円) VIP口座:10,000ドル(約145万円) |
![]() | 5ドル(約500円) |
![]() | 1,000円 |
easyMarketsの最低入金額は、他の海外FXと比べても高めに設定されていることが分かります。
最低入金額が最も低いスタンダード口座でも約3,500円の入金が必要となり、数百円から取引を始められる他の海外FX業者と比べると、取引を始める際の負担が大きいと言わざるを得ません。
なお、easyMarketsでは一度の入金額に応じて、口座タイプがグレードアップしていきます。
口座がグレードアップするほど、スプレッドが狭くなっていき、より有利な取引環境でトレードを行えるようになっていきます。
しかし、最高ランクのVIP口座を開設するためには、一度に10,000ドル(約145万円)という高額を入金する必要があることから、easyMarketsは初心者よりも中上級者向けの海外FX業者であると言わざるを得ません。
複数の口座を開設することができない
easyMarketsでは、1アカウントにつき1口座しか開設することができません。
他の海外FX業者の中には複数口座の保有を認めている業者もあるため、1口座しか開設できないことに不満を感じる人もいるかもしれません。
しかし、easyMarketsの口座タイプごとの違いは最低入金額とスプレッドのみであり、その他の条件は全口座タイプで共通しているため、そもそも複数口座を開設する必要がないと考えることもできます。
DD方式を採用しており取引の透明性が低い
DD方式の透明性の低さを指摘する意見もありました。
easyMarketsは、DD方式を採用しています。
DD方式では、ユーザーが取引する相手はFX業者であり、ユーザーとFX業者の利益は相反します。
つまり、ユーザーが利益を得る場合にFX業者は損をし、逆にユーザーが損をする場合にFX業者は得をするのです。
「投資家とインターバンク市場の間でFX業者が仲介を行う」「ユーザーとFX業者の利益が相反する」といった特徴から、一般的にDD方式には取引の透明性が低くなるというデメリットがあります。
一方で、DD方式には、注文が約定しやすい、固定スプレッドが実現できるといったメリットもあることに留意しましょう。
easyMarketsの安全性

easyMarketsの安全性について、解説していきます。
グループ全体で複数の金融ライセンスを取得している
easyMarketsは、グループ全体で複数の金融ライセンスを取得しています。
easyMarketsがグループ全体で取得している金融ライセンスは、以下の4つです。
- キプロス証券取引委員会
- オーストラリア証券投資委員会
- セーシェル金融サービス機構
- 英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会
中でも、キプロス証券取引委員会は、厳しい管理体制で世界的にも有名であり、取得していることは高い安全性の証明になります。
なお、日本人に対してサービスを提供しているEF Worldwide Limitedが取得しているのは、セーシェル金融サービス機構と英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会の2つだけです。
しかし、グループ全体で高い安全性を有していることやこれまでの長い実績を考慮すると、日本人も安全にeasyMarketsを使えるのは間違いありません。
分別管理を採用している(信託保全なし)
easyMarketsは、資金管理方法に分別管理を採用しています。
分別管理とは、顧客資金とFX会社の運営資金を別々に管理する資金管理方法です。
分別管理の採用により、顧客の資金がFX会社に流用される心配がなくなり、顧客資金の安全性が高くなります。
投資家が預けた資金は、出金されるまでeasyMarketsの運営に利用されることなく確実に管理されるため、安心して資金を預けることができます。
なお、easyMarketsは信託保全は行なっていません。
万が一、easyMarketsが破綻してしまった場合には、投資家の資金がeasyMarketsの資産として差し押さえられる可能性がある点に注意する必要があります。
ただし、easyMarketsが破綻する可能性は低いと言えるため、過度に警戒する必要はないでしょう。
日本の金融庁からは警告を受けていない
多くの海外FX業者は日本の金融庁から警告を受けていますが、easyMarketsはまだ警告を受けていません。
そもそも日本の金融庁が海外FX業者に警告を発するのは、海外FX業者が日本の金融ライセンスを取得していないためです。
しかし、日本の金融ライセンスを取得する義務があるのは、日本国内に拠点を置く国内FX業者のみであり、海外に拠点を置く海外FX業者には日本の金融ライセンスを取得する義務はありません。
そのため、今後easyMarketsが金融庁から警告を受けたとしても、easyMarketsが悪質な業者であると認定された訳ではないため安心してください。
利用に違法性は一切ない
他の海外FX業者と同様に、easyMarketsを利用しても違法性は一切ありません。
金融庁は、海外FX業者に対して一定の制限を設けているものの、トレーダー側の行動は取り締まっていません。
そのため、日本人がeasyMarketsを利用しても法律上全く問題はありません。
easyMarketsを利用したからといって罰金を課されたり、逮捕されたりすることはないため、安心して利用することができます。
なお、金融庁は海外FX業者に対して日本人への勧誘活動や営業活動を行うことを禁止していますが、easyMarketsはこれらの活動を行なっておらず、easyMarkets自体にも違法性はありません。
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easyMarketsの口座タイプ一覧

easyMarketsの口座タイプには、以下の3つがあります。
- スタンダード口座
- プレミアム口座
- VIP口座
それぞれ解説していきます。
スタンダード口座
スタンダード口座は、最低入金額25ドル相当額(約3,500円)から利用できる口座タイプです。
easyMarketsの中で口座開設のハードルが最も低いですが、スプレッドが広いことを除けば他の口座タイプと同じ環境で取引を行うことができます。
そのため、まずはeasyMarketsの取引環境を試してみたいという人や海外FX初心者におすすめの口座タイプと言えます。
| メリット | 最低入金額が最も低い easyMarkets独自の様々なサービスを全て利用できる |
|---|---|
| デメリット | easyMarketsの中でスプレッドが最も広い |
| 向いている人 | 初心者や少額で取引したい人 |
プレミアム口座
プレミアム口座は、最低入金額2,000ドル相当額(約30万円)から利用できる口座タイプです。
easyMarketsの3口座タイプの中間に位置する口座タイプで、最低入金額とスプレッドのバランスがとれた口座になっています。
スタンダード口座に比べて狭いスプレッドが提供されているため、スキャルピングをはじめとした短期売買に向いています。
| メリット | スタンダード口座よりもスプレッドが狭い バランスの取れた中間口座である |
|---|---|
| デメリット | 最低入金額がスタンダード口座よりも高い スプレッドはVIP口座の方が狭い |
| 向いている人 | スプレッドを重視した短期売買を行いたい人 |
VIP口座
VIP口座は、easyMarketsの中で最も狭いスプレッドを提供する口座タイプです。
最低入金額が10,000ドル相当額(約145万円)と非常に高額になっていますが、提供されるスプレッドは業界でも最狭クラスになっています。
また、低スプレッド口座に対しては別途取引手数料を取るFX業者も多いですが、easyMarketsのVIP口座は取引手数料も無料であり、非常に優れた取引環境を実現しています。
さらに、VIP口座限定の特典がある点も大きな特徴です。
具体的には、次の2つの特典を利用することができます。
- インターネットが使えない環境での電話による注文
- マーケット環境に関するアドバイスを提供してくれる専門アナリスト
| メリット | 低スプレッドで取引ができる easyMarketsの中で最も大きな利益が見込める |
|---|---|
| デメリット | 最低入金額が高額 |
| 向いている人 | 資金に余裕があり、優れた取引環境を利用したいFX上級者 |
【2025年6月開催中】easyMarketsのボーナス・キャンペーン

easyMarketsのボーナスやキャンペーンは、以下の通りです。
- 初回入金50%ボーナス|入金上限額10万円までが対象
- 初回入金40%ボーナス|最大約23万円まで受け取り可能
- 再入金20%ボーナス|最低入金額5万円以上・最大約30万円まで受け取り可能
- キャッシュバック制度|取引量に応じて受け取れる
それぞれ解説していきます。
初回入金50%ボーナス|入金上限額10万円までが対象
easyMarketsでは、1万円〜10万円までの初回入金に対して50%のボーナスが付与されます。
例えば、初回に10万円の入金を行った場合、5万円(10万円の50%)のボーナスが付与され、口座残高は15万円になります。
なお、ボーナスはあくまで取引に使用するためのもので出金はできないほか、ボーナスを受け取った後で取引をせずに入金分を出金するとボーナスは消滅します。
ただし、ボーナスを利用した取引から発生した利益は出金することができます。
また、初回入金ボーナスを受け取るためには、入金後にメールやチャット、または電話でカスタマーサポートに連絡し、初回入金ボーナスを希望する旨を伝える必要があります。
なお、ボーナスが適用されるのは初回入金の1回のみです。
さらに、初回入金ボーナスは1万円以上の入金に適用されるボーナスであり、1万円未満の入金にはボーナスは付与されない点にも注意が必要です。
初回入金40%ボーナス|最大約23万円まで受け取り可能
easyMarketsは、10万円を超える初回入金には40%のボーナスを付与しています。
例えば、初回に20万円を入金した場合には8万円(20万円の40%)のボーナスが付与され、口座残高は28万円になります。
なお、ボーナスはあくまで取引に使用するためのもので出金はできないほか、ボーナスを受け取った後で取引をせずに入金分を出金すると出金額に応じたボーナスが消滅します。
ただし、ボーナスを利用した取引から発生した利益は出金できます。
また、初回入金ボーナスを受け取るためには、入金後にメール、チャット、または電話でカスタマーサポートに連絡し、初回入金ボーナスを希望する旨を伝える必要があります。
さらに、ボーナスが適用されるのは初回入金の1回のみであることにも注意が必要です。
なお、12万5千円以下の入金では、もらえるボーナスは5万円以下となってしまい、10万円を入金した時と同額以下のボーナスになってしまいます。
そのため、10万円以上の入金を考えている人は、12万5千円を超える額を入金することをおすすめします。
また、サポートに確認したところ、初回入金ボーナスの上限は23万円であるとのことでした。
ちなみに、23万円のボーナスを受け取るには、57万5千円の入金が必要です。
再入金20%ボーナス|最低入金額5万円以上・最大約30万円まで受け取り可能
easyMarketsでは、2回目以降かつ5万円以上の入金に対して、20%のボーナスを付与しています。
再入金ボーナスを受け取るためには、取引前にメール、チャット、または電話でカスタマーサポートに連絡し、再入金ボーナスを希望する旨を伝える必要があります。
また、再入金ボーナスには回数制限はありませんが、サポートに確認したところ、上限額は2,000ドル(約30万円)とのことでした。
なお、再入金ボーナスは取引のみを目的としており、出金することはできません。
ただし、ボーナスを利用した取引から発生した利益は出金できます。
さらに、取引前に入金額が出金された場合、出金額に応じた額のボーナスが消滅します。
なお、ヨーロッパまたはオーストラリアに在住の日本人は再入金ボーナスの対象外になります。
キャッシュバック制度|取引量に応じて受け取れる
キャッシュバック制度を利用すると、月々の取引量に応じて1Lotにつき1.25ドルのキャッシュバックを受け取ることができます。
キャッシュバック制度の対象となるのは、VIP口座の利用者及び、5,000ドル相当(約70万円)以上の入金実績を持つ利用者です。
なお、5,000ドル相当の入金実績とは累計での入金額を指すため、一括で5,000ドル相当額を入金している必要はありません。
入金条件を満たすと、easyMarketsからキャッシュバック制度に関する案内が届くため、参加を希望する人は案内を確認した上でキャッシュバック制度適用に同意しましょう。
また、50ドル以上のキャッシュバックが累積された場合、キャッシュバックそのものを口座から出金することができます。
なお、ヨーロッパまたはオーストラリアに在住の日本人はキャッシュバック制度の対象外になります。
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easyMarketsの取引条件

easyMarketsの取引条件を紹介していきます。
取引時間
easyMarketsの取引時間は、銘柄によって変わります。
各銘柄ごとの取引時間は、公式サイトから確認してください。
また、取引時間は完全にeasyMarketsの管理下に置かれている訳ではなく、市場の状況に応じて稀に変更される可能性があります。
以下の表に一部銘柄のeasyMarketsでの取引時間をまとめました。
| 銘柄 | 取引時間(日本時間) |
|---|---|
| 仮想通貨全て | 24時間(日曜日の16:00~19:00はメンテナンスのため取引不可) |
| メジャー&マイナー通貨 | 月曜日7:10~土曜日7:00 |
| 金 | 月曜日8:01~土曜日6:55(取引休止:6:55~8:01) |
| WTI原油 | 月曜日8:01~土曜日7:00(取引休止:7:00~8:01) |
| US 500 | 月曜日8:01~土曜日7:00(取引休止:7:00~8:01) |
なお、上記の表に示したのはeasyMarkets独自のプラットフォームでの取引時間です。
MT4およびMT5での取引時間は、異なる場合があるため、詳細な取引時間に関しては、各プラットフォームの公式サイトを参照してください。
レバレッジ
| 取引プラットフォーム | 最大レバレッジ |
|---|---|
| MT5 | 2,000倍 |
| MT4 | 400倍 |
| easyMarkets独自プラットフォーム | 200倍 |
easyMarketsの最大レバレッジは、取引プラットフォームごとに設定されています。
最大2,000倍のレバレッジで取引できるのは、MT5口座のみである点に注意してください。
また、MT5口座には別途口座残高による最大レバレッジ制限が設定されています。
MT5口座の口座残高と最大レバレッジについて以下の表にまとめました。
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 9,999ドル相当額(約145万円)以下 | 2,000倍 |
| 10,000~49,999ドル相当額(約145万円~725万円) | 1,000倍 |
| 50,000~249,999ドル相当額(約725万円~3,630万円) | 500倍 |
| 250,000~499,999ドル相当額(約3,630万円~7,260万円) | 200倍 |
| 500,000ドル相当額(約7,260万円)以上 | 100倍 |
| 口座開設ボーナスでの取引 | 500倍 |
最大2,000倍のレバレッジをかけた取引ができるのは、MT5を使い、かつ口座残高が9,999ドル相当額以下の際となります。
口座残高が10,000ドル相当額を超えると段階に応じて、最大レバレッジは小さくなっていきます。
なお、口座開設ボーナスを使用した取引の最大レバレッジは500倍です。
手数料(入出金・取引・口座維持)
| 取引内容 | 手数料 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料(別途スプレッドあり) |
| 口座維持手数料 | 無料 |
easyMarketsの手数料は、基本的に全て無料となっています。
しかし、一部例外的に手数料が発生する場合があります。
入出金手数料に関して、銀行送金を利用する際は銀行側で発生する手数料は別途負担する必要があります。
取引手数料に関して、手数料そのものは無料ですが、別途スプレッドが発生するため、スプレッドが実質的な取引手数料となります。
スプレッドは口座タイプによって変動し、スタンダード口座、プレミアム口座、VIP口座の順にスプレッドが狭くなっていきます。
なお、口座維持手数料は完全に無料です。
自動売買システム(EA)
easyMarketsでは、MT4およびMT5での取引に限ってEAを使用することができます。
なお、easyMarketsの独自プラットフォーム上での取引ではEAは使用できません。
また、EAに対する特別な規定はなく、裁量取引と同様の規定が適用されます。
easyMarketsでEAを使用するにあたって気をつけなければならないこととして、意図しないスキャルピングが挙げられます。
easyMarketsは日本時間6〜9時のスキャルピングを禁止しているため、この時間に意図せずスキャルピングをしてしまわないように注意しましょう。
両建て取引
結論から述べると、easyMarketsは両建て取引を認めています。
さらに、両建て取引に関して細かな規則が定められていないため、利用者は比較的自由に両建て取引を行うことができると言えます。
ただし、easyMarketsは複数口座の開設を認めていないため、ゼロカットを期待した両建てはできないことをあらかじめ理解しておきましょう。
また、自由度が高いとはいえ悪意のある両建て取引を行なっていると判断されれば、口座を凍結される可能性もあります。
両建てをメインの取引手法とするのではなく、取引手法の1つとして利用する程度にとどめておくことをおすすめします。
easyMarketsで口座開設する条件

- 満18歳以上であること
- サービス対象地域に居住していること
- 身分証明書と住所証明書を準備できること
口座開設条件についてeasyMarketsに問い合わせたところ、口座開設及び取引開始には上記のような条件があることが分かりました。
まず、口座開設時点で満18歳以上である必要があります。
次に、サービス対象地域に居住している必要があります。
なお、日本はサービス対象地域であるため、日本在住の方はこの点について心配する必要はありません。
最後に、身分証明書及び住所証明書を準備する必要があります。
なお、easyMarketsが認めている必要書類は次の通りです。
| 身分証明書 |
|---|
| パスポート 運転免許証 |
| 住所証明書 |
|---|
| 公共料金の請求書 銀行の利用明細書 上記のうち、6ヶ月以内かつ利用者のフルネームと住所が記載されているもの |
easyMarketsを始める方法/流れ

easyMarketsを始める方法や流れは、以下の通りです。
- STEP1:口座開設ページで必要事項を入力
- STEP2:居住国を選択
- STEP3:個人情報を入力
- STEP4:経済的プロフィールを入力
- STEP5:身分証明書・住所証明書をアップロード
- STEP6:入金する
- STEP7:MT4/MT5をダウンロードして取引開始
手順に沿って解説していきます。
STEP1:口座開設ページで必要事項を入力
まず、easyMarketsの口座開設ページへアクセスしましょう。
口座開設ページへアクセスしたら、画面に表示された入力フォームに次の必要事項を入力します。
- 名
- 姓
- Emailアドレス
- パスワード(easyMarkets用に新規作成)
- 電話番号
すべて入力したら、緑色の「送信する」ボタンをクリックしてください。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
STEP2:居住国を選択
「送信する」ボタンをクリックすると、居住国選択画面が表示されます。
デフォルトで「日本」が選択されているため、日本在住の人はそのまま緑色の「続ける」ボタンをクリックしてください。
STEP3:個人情報を入力
居住国を選択すると、登録したメールアドレス宛に口座開設完了メールが届きます。
同メール内にある青色の「ログイン」ボタンをクリックすると、easyMarketsのマイアカウントページへアクセスします。
マイアカウントページへアクセスしたら、まず、ページ内の「書類をアップロード」をクリックします。
すると、「アカウントの詳細をご提供ください」という入力フォームが表示されるため、以下の必要事項を入力しましょう。
- 住所
- 郵便番号
- 都道府県
- 生年月日
- 国籍
- アカウントの通貨
全て入力できたら画面下部にある青色の「次」ボタンをクリックしてください。
STEP4:経済的プロフィールを入力
次に、経済的プロフィールを入力します。
画面の指示に従い、次の事項を入力しましょう。
- 居住国
- 納税ID番号
- 他の国で現在居住しているか
- あなたはアメリカ合衆国市民もしくは税目的のアメリカ合衆国居住者ですか?
- あなたは政治的に重要な公的地位を有する者(PEP)ですか?
- 雇用状態
- 職業
- 年収
なお、納税ID番号は任意項目であるため、入力する必要はありません。
必要な情報を全て入力したら画面下部にある青色の「次」ボタンをクリックしましょう。
すると、知識&経験の入力フォームが表示されます。
以下の2点を入力しましょう。
- 投資の性質&OTCの経験
- そういった経験の年数
入力が完了したら、青色の「提出」ボタンをクリックしましょう。
STEP5:身分証明書・住所証明書をアップロード
次に、身分証明書と住所証明書をアップロードします。
最初に「身分証明書」と書かれた入力フォームが表示されます。
身分証明書の表面及び裏面の写真を撮影し、写真ファイルをアップロードしましょう。
アップロード後に「アップロード成功」と書かれたポップアップが表示されれば、身分証明書のアップロードは完了です。
画面下部にある青色の「OK」ボタンをクリックしましょう。
次に、「住所証明書」と書かれた入力フォームが表示されます。
身分証明書と同様に写真を撮影し、写真ファイルをアップロードしましょう。
なお、身分証明書および住所証明書として使えるものは、以下の通りです。
| 身分証明書 |
|---|
| パスポート 運転免許証 |
| 住所証明書 |
|---|
| 公共料金の請求書 銀行の利用明細書 上記のうち、6ヶ月以内かつ利用者のフルネームと住所が記載されているもの |
身分証明書と住所証明書がアップロードできたら、easyMarketsによる審査が終わるのを待ちましょう。
なお、easyMarketsは土日休業となっています。
土日に書類をアップロードした場合、口座が有効化されるのは月曜日以降となる点に注意してください。
easyMarketsでの審査が完了すると、日本人担当者から登録した電話番号に電話が掛かってきます。
以下のような質問をされるため、回答しましょう。
- 氏名と誕生日は?
- 入金予定金額は?
- ボーナスの受け取りを希望しますか?
- スタンダード口座からプレミアム口座への切り替えを希望しますか?
なお、電話での本人確認で聞かれる内容は多少変わる可能性があります。
電話認証が完了すると、easyMarketsから口座承認完了メールが届きます。
STEP6:入金する
口座承認完了メールが届いたら、入金をしましょう。
easyMarketsは銀行送金やクレジットカード及びデビットカード、オンラインバンキング、eウォレットでの入金に対応しています。
いずれかの方法で口座への入金を行なってください。
STEP7:MT4/MT5をダウンロードして取引開始
口座への入金が完了すると、MT4/MT5を利用できるようになります。
口座への入金後にMT4/MT5をダウンロードし、実際に取引を開始しましょう。
なお、口座へ入金を行うまでは、MT4/MT5は利用できません。
easyMarketsに関してよくある質問

easyMarketsに関してよくある質問を紹介していきます。
easyMarketsのメリット・デメリットは?
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 高い信頼性と安定した実績がある お得なボーナスを受け取れる 魅力的な独自プラットフォームがある | スプレッドがやや広め 複数口座を開設できない スキャルピングをしづらい |
easyMarketsのメリットとして、高い信頼性と長い実績が挙げられます。
また、MT4/MT5に加えて、easyMarkets独自の取引プラットフォームを利用できることも大きなメリットです。
独自プラットフォームでは、dealCancellationやeasyTrade、フリーズトレードといったユニークな機能が提供されており、人気を集めています。
一方で、easyMarketsのデメリットは、スプレッドが広いことや複数口座を開設できないことなどが挙げられます。
スタンダード口座のスプレッドは、他者と比べて広いと言わざるを得ません。
しかし、VIP口座へランクアップすると他社と比較してもかなり有利な条件で取引を行うことができます。
資金に余裕があるという人は、VIP口座へのランクアップを検討してみてはいかがでしょうか。
また、複数口座を開設できない点に関しては、口座タイプによる違いが最低入金額とスプレッドしかないため、根本的に口座を使い分ける必要がないと考えることもできます。
easyMarketsに向いている人、向いていない人は?
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ハイレバ取引で少額投資でも高い利益を狙いたい人 多くの銘柄で取引したい人 独自のユニークなサービスを使いたい人 | 海外FXに不慣れな人 スプレッドにこだわりたい人 スワップポイント狙いの取引をしたい人 |
easyMarketsは最大2,000倍の他社と比較しても高いレバレッジを設定できるほか、取扱銘柄が豊富、独自プラットフォームでユニークなサービスを提供しているといった特徴があります。
そのため、easyMarketsはハイレバ取引で大きく稼ぎたい人や豊富な銘柄で取引を行いたい人、ユニークなサービスを使って他社ではできない取引をしたい人などにおすすめします。
なお、easyMarkets独自のサービスには次のようなものがあります。
| サービス | 内容 |
|---|---|
| easyTrade | バイナリーオプションの特徴を取り入れた取引機能 |
| dealCancellation | 市場が不利に動いた時に取引そのものをキャンセルできるサービス |
| フリーズレート | 商品の値動きを一時停止させ、発注まで数秒間の猶予を得られる機能 |
| バニラオプション | 権利行使価格、満期、取引商品を自由に設定し多様な取引を可能にするサービス |
一方で、easyMarketsには日本でのサービス展開では新参の業者である、スプレッドがやや広い、スワップポイントがやや小さいといった特徴もあります。
海外FXに不慣れな人やスプレッドにこだわりたい人、スワップポイント狙いの取引を行いたい人には向いていないと言えます。
easyMarketsの入金方法は?
・銀行送金
・クレジットカード/デビットカード(VISA)
・eウォレット(STICPAY, bitwallet, Perfect Money)
・暗号通貨送金(USDT, USDT, USDC, BTC, BCH, ETH, LTC)
easyMarketsは銀行送金から暗号通貨送金まで、様々な入金方法に対応しています。
なお、クレジットカード/デビットカードで使えるブランドはVISAのみとなっているほか、eウォレットのうち日本で使用できるのはSTICPAY、bitwallet、Perfect Moneyのみとなっています。
また、即時入金に対応しているのはクレジットカード/デビットカードのみとなっているため、すぐに取引を行いたい人はクレジットカード/デビットカードで入金することをおすすめします。
easyMarketsの出金方法は?
・銀行送金
・クレジットカード/デビットカード(VISA)
・eウォレット(STICPAY, bitwallet, Perfect Money)
easyMarketsは、上記の出金方法に対応しています。
なお、銀行送金で出金する場合のみ50ドル(約7,000円)の最低出金額が設定されています。
クレジットカード/デビットカードおよびeウォレットには、最低出金金額はありません。
また、身分証明書と住所証明書を提出していない場合は出金することができないため、あらかじめ必要書類を確実に提出しておくようにしましょう。
easyMarketsではデモトレードできる?
easyMarketsでは、デモトレードを利用することができます。
easyMarketsが提供するデモ口座は、実際のチャートの動きに連動しており、本物の取引と同じ環境で取引を行うことができます。
また、MT4、MT5、easyMarkets独自プラットフォームの全てに対応しているため、実際に取引を始める前に自分に合った取引プラットフォームを見つけることもできます。
まずは、デモ口座での取引を通して取引戦略やリスク管理計画などを立てておき、安定した取引を行えるようになってから実際の取引を行うことをおすすめします。
easyMarketsではスキャルピングできる?
easyMarketsでは、スキャルピングを行えます。
さらに、easyMarketsは海外FX業者の中でもスキャルピングに向いている業者であると言えます。
easyMarketsは固定スプレッドを採用しているほか、取引手数料も無料になっており、取引コストを抑えることができるためです。
短期売買を繰り返すことで必然的に取引回数が多くなるスキャルピング取引においては、取引コストを抑えられることは非常に重要です。
さらに、easyMarkets独自のプラットフォームには、dealCancellationやフリーズレートといったスキャルピング取引を有利に進められる機能があるほか、スリッページが発生しないという特徴もあります。
そのため、easyMarketsでスキャルピングを行う際には独自プラットフォームを使用することをおすすめします。
easyMarketsのロスカット水準は?
easyMarketsのロスカット水準は、証拠金維持率30%以下です。
したがって、複数のポジションを建てている場合は、含み益の大きなポジションから順に強制決済されることになります。
また、ロスカットが発動される前に、証拠金維持率70%を割り込んだ時点でマージンコールが発動します。
なお、ロスカットを回避する際には、以下のいずれかの行動を取る必要があります。
- 有効証拠金を増やす
- 必要証拠金を減らす
- 強制ロスカット発動前に損切を行う
なお、証拠金を追加で入金しても相場トレンドが好転せず、含み損が大きくなるという可能性もあります。
有効証拠金を増やす選択を取る際には、今後のトレンド予想なども考慮した上で、慎重に考えるようにしましょう。
easyMarketsで稼いだ場合は納税や確定申告が必要になる?
easyMarketsで稼いだ場合、納税や確定申告が必要になる場合があります。
具体的には、給与所得者は年間20万円以上、非給与所得者は年間48万円以上の利益が発生した場合に確定申告が必要になります。
なお、easyMarketsでの取引で発生した利益が含まれる「総合課税の雑所得」には、他の海外FX取引業者で得た利益やフリマサイトでの収入なども含まれます。
「総合課税の雑所得」全体で、20万円もしくは48万円を超えた時に確定申告が必要になるため、自分の「総合課税の雑所得」が何円なのか正確に確認するようにしましょう。
なお、easyMarketsから受け取ったボーナスに関しては、出金の可否によって課税対象か否かが決まります。
出金ができないボーナスは課税対象にはなりませんが、出金ができるボーナスは課税対象となる点に注意しましょう。
easyMarketsは1億円以上の高額出金に対応している?
結論から言うと、easyMarketsは高額出金にも対応していると考えられます。
公式サイトには、最小出金額についての記載はありますが、最大出金額の制限に関する記載は見つかりませんでした。
また、easyMarketsで不当な出金拒否をされたという口コミは見られませんでした。
なお、easyMarketsは出金に関してあらかじめいくつかの規約やルールを設けています。
例えば、マネーロンダリングやアービトラージ、EAの乱用などを行ったユーザーは出金を拒否されてしまいます。
特に気をつけなければならないのは、流動性のない時間帯に取引を行った場合も出金拒否の対象となってしまう点です。
流動性のない時間帯とは、日本時間の6:00~8:59(夏時間では5:00~7:59)を指します。
意図的かどうかに関わらず、この時間帯に取引を行ってしまうと出金を拒否されてしまいます。
流動性のない時間帯には決して取引を行わないように気をつけましょう。
easyMarketsの評判・口コミまとめ

この記事では、「easyMarketsの評判や安全性、口座開設の条件や方法」などをお伝えしてきました。
easyMarketsは独自のプラットフォームで珍しいサービスを提供しており、他の海外FX業者とは一線を画す独特な海外FX業者であると言えます。
独自性ゆえに好き嫌いは分かれますが、海外FX中上級者であれば一度使ってみる価値はあるのではないでしょうか。
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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