Exnessは、業界で初めて制限なしのレバレッジを実現した海外FX業者であり、少額からの投資であっても高額な利益を得られるところが多くの使用者から支持されています。
また、投資には突然の暴落や判断ミスなどによって多額の負債が発生することは避けられないものの、Exnessでは追証がなく、口座残高以上の負債を背負うことはありません。
借金にならないというところは、使用者にとって大きな利益だといえます。
なお、とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
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Exness(エクスネス)の基礎知識

出典:https://www.exness.com/ja/
| レバレッジ | 無制限(21億倍) |
|---|---|
| スプレッド | 0.7pips〜1.1pips |
| 銘柄数 | 232種類 |
| 約定率 | 非公開 |
| ボーナス・キャンペーン | なし |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | FSAセーシェル金融サービス庁(登録番号:SD025) |
| 設立 | 2008年 |
| 運営会社 | Exness(SC)Ltd |
| 公式サイト | Exness公式サイト |
Exnessの良い評判・口コミ

Exnessの良い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- レバレッジ無制限で取引することが可能
- ロスカット水準が0%・ゼロカットシステムに対応
- 他海外FX業者よりもスプレッドが狭い
- 主要銘柄をスワップフリーで取引できる
- 全銘柄のストップレベルが0
- FX通貨ペアが96種類と多い
- 複数口座や複数業者間での両建てが禁止されていない
- デモ口座を開設して取引の練習ができる
- コピートレードができる
それぞれ解説していきます。
レバレッジ無制限で取引することが可能
制限のないレバレッジを使用するにはいくつかの条件を達成する必要があるものの、理解さえできれば簡単に達成できます。
達成しなければならない条件は、5ロット以上の取引、10回以上の取引、口座残高が1,000ドル未満の3つです。
取引の回数は一度達成してしまえば意識する必要はなく、その後は口座残高が1,000ドルを超えないように注意するだけで制限のないレバレッジを使用できます。
ロスカット水準が0%・ゼロカットシステムに対応
所有している資金が一定数以下になると自動的に取引を終了して資産を守るゼロカットシステムが、Exnessでは口座残高と証拠金まで資産運用の対象となります。
投資では数秒の差で大きく結果が異なるため、ギリギリまで粘って取引を続けられることは大きな利点です。
また、仮に取引を続けて負債が出てしまっても、追証がないため口座残高以上の金額を支払う必要はありません。
他海外FX業者よりもスプレッドが狭い
スプレッドとは購入する銘柄と売る銘柄の差額を指しており、狭ければ狭いほど使用者にとって利益を得やすい目安となります。
Exnessでは朝の8時から10時ごろは広くなる傾向があるものの、その他の時間帯では他のサービスより狭くなっています。
| 海外FX業者 | ドル円 | ユーロ円 | ユーロドル |
|---|---|---|---|
![]() | 1.1pips | 1.9pips | 1.0pips |
![]() | 1.5pips | 2.3pips | 1.7pips |
![]() | 1.6pips | 2.2pips | 1.5pips |
| 1.4pips | 1.4pips | 1.4pips |
![]() | 1.3pips | 1.7pips | 1.2pips |
主要銘柄をスワップフリーで取引できる
銘柄の売買時に発生する金利がマイナスであれば支払わなければならないところを、スワップフリーであるExnessでは支払う必要がありません。
スワップフリーに対応している銘柄が多いと長期的に銘柄を保有する際、使用者にとって大きな利点となります。
なお、Exnessでスワップフリーの銘柄は、以下の通りです。
Exnessのスワップフリー銘柄
・暗号資産全銘柄
・インデックス全銘柄
・株式全銘柄
全銘柄のストップレベルが0
2022年3月より、ExnessではFXの通貨ペアだけでなく、取り扱っている取引すべてでストップレベルゼロに適応しました。
ストップレベルをゼロにすることによって、自動で取引を行うスキャルピングを行いやすくなるため、利益を得られるチャンスが増えます。
FX通貨ペアが96種類と多い
日本国内で運営されているFXサービスの対応通貨数が20から30銘柄であるのに対し、Exnessでは96種類のペアを取引することができます。
243種類の銘柄を取引できるのは、海外FXサービスの中でもトップクラスに高くなっています。
複数口座や複数業者間での両建てが禁止されていない
Exnessは、複数の口座間や別のサービス間で両建てを行うことを容認しています。
しかし、サービス間で両建てを容認しているのは、双方のサービスがサービス間の両建てを容認している場合のみだというところは注意が必要です。
例えば、Exnessで両建ては容認してるがFXGTで両建てが認められていなかったら、サービス間での両建てはできません。
そのため、両建てを行う際は事前に公式サイトを確認しましょう。
| 取引内容 | Exness | XMTrading | FXGT |
|---|---|---|---|
| 複数口座での両建て | 〇 | × | × |
| 複数業者間での両建て | 〇 | × | × |
| アビートラージ | 〇 | × | × |
| EAスキャルピング | 〇 | × | × |
| 窓埋めトレード | 〇 | × | × |
デモ口座を開設して取引の練習ができる
デモ口座は開設から取引まで、すべて無料で使用することができます。
自分の資産からではなく、サービスが用意した仮想資産を使用することによって取引を行いますが、取引内容は実際のものと同じ環境で行なえます。
コピートレードができる
コピートレードとは実績がある方の取引をそのまま複製することで、複製元が利益を出せば利益が、負債を出した場合はすぐに複製を切り離すことができます。
初心者でも簡単に上級者のような取引ができたり、利益を出しつつ自分の勉強にもなったりする取引方法です。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Exnessの悪い評判・口コミ

Exnessの悪い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- ボーナスやキャンペーンがない
- 出金拒否されたことがある
- レバレッジ無制限で取引するための条件が厳しい
- 入金に対応していないクレジットカードがある
- 取引する時間帯によってはロット数に制限がある
それぞれ解説していきます。
ボーナスやキャンペーンがない
Exnessは初心者向けではなく、ある程度取引を行なって流れやルールが分かっている中級者から上級者向けのサービスだといえます。
最初からある程度の知識がある人を対象としているためボーナスなどはありませんが、レバレッジ制限なしや手数料無料などの特典があります。
出金拒否されたことがある
口コミの中に出金拒否をされたというものが多いですが、使用者が不正行為などをしていない限り出金拒否になることはありません。
不正行為とみなされるのは、「口座やクレジットカードの名義が異なる」「複数のアカウントを作成した」などがあります。
レバレッジ無制限で取引するための条件が厳しい
Exness最大の特徴ともいえる制限なしのレバレッジ取引を行うには、3つの条件を満たす必要があります。
条件は5ロットと10回以上の取引を行うこと、口座残高が1,000ドル以下であることです。
そのため、始めの頃は条件を意識して取引する必要があります。
レバレッジ無制限で取引する条件
・合計5ロット以上の取引
・合計10回以上の取引回数
・口座残高が1,000ドル以下
入金に対応していないクレジットカードがある
入金に対応していないクレジットカード
・VISA
・Mastercard
・American Express
・Diners Club
・DISCOVER
2023年10月ごろからVISAやMaster cardといったクレジットカードが使用できなくなっています。
クレジットカードの入金は便利ですが、出金方法と同じものにしておくことが推奨されているため、デジタルウォレットなどへの移行が必要です。
取引する時間帯によってはロット数に制限がある
| 時間帯 | 最大ロット数 |
|---|---|
| 6時00分〜15時59分 | 20ロット |
| 16時00分〜5時59分 | 200ロット |
時間帯によってロット数に制限があり、午前6時から午後3時59分(冬は午後7時から翌午前4時59分)までは20ロットに制限されています。
またその他の時間帯、午後4時から翌午前5時59分(冬は午後5時から翌午前6時59分)までは200ロットに制限されています。
Exnessの安全性

Exnessの安全性について、解説していきます。
セーシェル金融庁ライセンスを取得している
Exnessではセーシェル金融庁ライセンスを取得していますが、Exnessを運営している会社は他に7つの金融ライセンスを取得しています。
グループ全体で取得の難しいライセンスを所有しているため、安全性は高いといえます。
資金管理は分別管理(信託保全なし)が採用されている
分別管理とは使用者と運営者の資金が分かれていることから、安全性の高い資金管理方法の1つとなっています。
しかし信託保全制度はなく、もしもExnessが破産した場合、口座に預けていた資金は戻ってこない可能性があるため、資金の管理には十分な注意が必要です。
Exnessの口座タイプ一覧

Exnessの口座タイプには、以下の5つがあります。
- スタンダード口座
- スタンダードセント口座
- ロースプレッド口座
- ゼロ口座
- プロ口座
それぞれ解説していきます。
スタンダード口座
スタンダード口座とは、最も多様な使い方ができる口座となっており、初心者も上級者も1つは持っていることが推奨されます。
他の上級者向け口座と比べればスプレッドの幅が少し広いものの、多彩な取引が可能であることから欠点は十分に補えます。
また、制限なしのレバレッジにも対応しています。
| メリット | 基本的な機能が全て揃っている 取引銘柄が豊富 |
|---|---|
| デメリット | プロ仕様の口座と比べるとスプレッドが広い 取引に必要なコストが高め |
| 向いている人 | 初めて口座を開設する人 |
スタンダードセント口座
スタンダードセント口座は、1ロットが1,000通貨と非常に低く設定されていることから、少額から取引を始めたい方におすすめの口座です。
少額の投資では少額の利益しか得られないものの、初期投資できる金額が少ない方や、少しずつ始めてみたい方などは使いやすい口座となっています。
なお、スタンダードセント口座にて取引できる銘柄は限られているため、少額から始めてみたいといった理由がない限りはスタンダード口座がおすすめです。
| メリット | 1ロット1,000通貨から取引できる 低額から取引できる |
|---|---|
| デメリット | 取引銘柄に制限がある 基軸通貨がアメリカドルのみ |
| 向いている人 | 低額から取引したい人 |
ロースプレッド口座
ロースプレッド口座は、取引に必要となる手数料が常に3.5ドルに固定されていることから、低いコストで取引を行えるところが特徴です。
手数料が固定されているため、手数料の計算が面倒な方や短期間で複数回取引を行う方、色々な銘柄を取引してみたい方には大きな利点だといえます。
| メリット | 制限なしのレバレッジを使用できる スプレッドが狭い |
|---|---|
| デメリット | 取引手数料が高い 初回入金は1,000ドルから |
| 向いている人 | ある程度取引経験がある人 |
ゼロ口座
ゼロ口座の大きな特徴は、1日の大半でスプレッドが0pipsと非常に低い水準で取引ができることです。
低いスプレッドで取引が行えるのは、有名な銘柄同士に限られています。
しかし、取引に必要となる資金を最低限にできれば取引回数を増やして利益のチャンスを得られます。
| メリット | 有名な銘柄がスプレッドゼロで取引可能 1ロット10万通貨で取引できる |
|---|---|
| デメリット | 取引に0.2ドル以上の手数料が必要 初回入金は1,000ドル以上 |
| 向いている人 | 有名な銘柄を取引したい人 |
プロ口座
プロ口座とは、その名の通りFX取引経験が豊富である上級者向けの口座となっており、運営にはかなりの手腕が必要となります。
特に即時約定が唯一採用されている口座であることから、投資には正確な投資判断が必要です。
| メリット | 手数料が無料で使用できる スプレッドが狭め |
|---|---|
| デメリット | 約定拒否がある 扱いが難しい |
| 向いている人 | 取引経験が豊富な人 |
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Exnessの取引条件

Exnessの取引条件を紹介していきます。
取引時間
Exnessでは暗号資産が24時間365日いつでも取引可能で、その他の銘柄は銘柄ごとに決められた取引時間があります。
取引開始時間はおよそ8時から、取引終了時間は翌日の6時頃に設定されている場合が多いです。
取引を行いたい銘柄が暗号資産以外であれば、取引時間は事前に確認しておくことが推奨されます。
レバレッジ
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無制限 |
| スタンダードセント口座 | 無制限 |
| ロースプレッド口座 | 無制限 |
| ゼロ口座 | 無制限 |
| プロ口座 | 無制限 |
レバレッジは、すべての口座で条件を満たせば無制限に使用が可能となっています。
制限のないレバレッジは業界の中でも珍しく、少額からでも大きく稼げる可能性があるところは投資をする人達にとって夢があります。
必ず稼げるという保証はないものの、Exnessではゼロカットシステムがあるため、口座残高以上の負債を背負うことはありません。
手数料(入出金・取引・口座維持)
| 取引内容 | 手数料 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料〜7ドル |
| 口座維持手数料 | 無料 |
Exnessの口座では基本的に手数料無料となっていますが、ゼロ口座とロースプレッド口座では1度の取引にて4ドルから7ドルほどが手数料として引かれます。
手数料無料で取引を行いたい方はスタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座の3種類から選ぶことがおすすめです。
自動売買システム(EA)
Meta Trader 4やMeta Trader 5などのソフトを使用した自動取引に対応しており、特に制限などは設けられていません。
スプレッドが狭く安定していることから低額の取引でも少しずつ利益を上げていくことができるため、利益となる確率は高い取引方法だといえます。
両建て取引
Exnessは業界で珍しく、同一口座以外の口座との両建てやサービスを跨いだ両建てを容認しているサービスです。
サービスを跨いだ両建てをする際には、Exnessと別のサービスも両建てを容認している必要があるものの、取引の幅が大きく広がります。
Exnessのサービス・取引ツール

Exnessのサービスや取引ツールに関して解説していきます。
MT4とMT5両方に対応している
多くの使用者から支持されているMeta Trader 4と、後継ソフトであるMeta Trader 5の両方に対応しています。
特に制限もないため、両ソフトの機能を十分に使用できるほか、自動取引も同ソフトを使用して使用することができます。
また、他のサービスを横断して取引できるため、取引を考えている方はダウンロードが推奨されるソフトです。
スマホトレード専用アプリがある
エクスネストレーダーアプリはiOSとAndroidの両方に対応しており、隙間時間を使用してアプリから簡単に取引を行なえます。
基本的な機能はパソコンでサービスを使用する時とほぼ同じとなっていることから、操作方法に迷うことはほぼありません。
また、取引だけでなく投資に有益なニュースやコラムといったものも閲覧することが可能で、隙間時間に次の投資に関連した勉強もできます。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Exnessで口座開設する条件

- 満18歳以上
- 本人確認書類が提出できる人
- サービス対象地域に居住している人
FXの口座は誰でも開設できる訳ではなく、口座開設するにはいくつかの条件を達成する必要があります。
年齢制限となる18歳未満は保護者の承認があっても不可、本人確認書類がなければ出金が不可、対象国は国によって法律が異なるため口座開設が不可とされています。
Exnessを始める方法/流れ

Exnessを始める方法や流れは、以下の通りです。
- STEP1:Exness公式サイトにアクセス
- STEP2:口座開設ページでフォームを入力
- STEP3:本人確認書類提出
- STEP4:口座に入金
- STEP5:MT4/MT5をダウンロードして取引開始
手順に沿って解説していきます。
STEP1:Exness公式サイトにアクセス
Exnessの口座を開設するにはまず、Exnessの公式サイトへと移動します。
公式サイトはほぼ全てが日本語に対応していることから、操作方法に迷うことはなく、また不明点があったとしてもよくある質問などから答えを見つけられます。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
STEP2:口座開設ページでフォームを入力
公式サイトに移動すると口座開設を誘導するボタンがあるため、クリックして移行します。
移行後は表示される項目に沿って必要事項を入力していきますが、入力内容は後ほど本人確認書類と参照されるため、正確に入力してください。
STEP3:本人確認書類提出
本人確認書類として認められるものはマイナンバーカード、運転免許証、永住許可書、パスポートの4種類です。
上記書類に加え、3ヶ月以内に発行されたスマホの通信費を含む公共料金領収書、納税確認書、住民票などが住所証明として有効な書類となります。
STEP4:口座に入金
本人確認を終了後、実際に取引を行なっていくために口座へ入金していきます。
一部の口座タイプでは最低入金額が決まっていますが、それ以外では自分が使用したい金額を入金しておきます。
FXでは必ず稼げるという訳ではないため、無理のない範囲で入金します。
STEP5:MT4/MT5をダウンロードして取引開始
Meta Trader 4やMeta Trader 5は絶対に必要なソフトではないものの、取引を行う際に利用すると便利であることから、ダウンロードがおすすめです。
Exnessでは特別な経由を行う必要もないため、以前使用していた方はそのまま利用できます。
Exnessに関してよくある質問

Exnessに関してよくある質問を紹介します。
Exnessのメリット・デメリットは?
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 制限なしのレバレッジが使用できる 少額で大きな利益を得られる 取引できる通貨ペアが豊富 | 多彩で豊富なボーナスが少ない FX取引が初めての人向けではない 使用できるクレジットカードが少ない |
Exnessを使用する大きな利点はやはり、制限のないレバレッジを使用できることです。
反対に欠点を上げるとすれば、取引を始めたばかりの方にはボーナスがないため、気軽に利用を開始できないところです。
Exnessに向いている人、向いていない人は?
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 中級者から上級者の人 大きな利益を得たいという人 様々な銘柄で取引したい人 | ボーナスやキャンペーンが欲しい人 投資関連の知識が少ない人 資金を減らしたくない人 |
Exnessは投資を行なったことのある方、ある程度の知識がある方はスムーズに取引ができます。
しかし取引を行なったことのない方にはルールが複雑で難しい部分もあるため、デモ口座などから始めてみるのがおすすめです。
Exnessの入金方法は?
・銀行送金
・クレジットカード(JCB)
・オンラインウォレット(STICPAY、bitwallet、WebMoney、PerfectMoney)
・暗号資産(ビットコイン、テザーコイン、ユーエスディーコイン)
様々な入金手段はありますが、中でも銀行送金とオンラインウォレットは安定して早く処理が行われます。
同時に、インターネットでお金の取引を行う際には入出金の手段を揃えておくことが推奨されているため、前述2種類の手段はおすすめです。
Exnessの出金方法は?
・銀行送金
・クレジットカード(JCB)
・オンラインウォレット(STICPAY、bitwallet、WebMoney、PerfectMoney)
・暗号資産(ビットコイン、テザーコイン、ユーエスディーコイン)
Exnessの口コミで出金を拒否されたというものが見られますが、基本的に出金を拒否されることはなく、出金の処理も即日、遅くても3日以内に行われます。
出金の反映には平日か休日かという状況にも左右されるため、余裕を持った出金操作が推奨されます。
Exnessではスキャルピングできる?
Exnessでスキャルピングは可能です。
スキャルピングとは、短期間で取引を繰り返して利益を積み上げていくため運営側のサーバーに負担が大きく、禁止しているサービスもあります。
しかし、Exnessではスキャルピングを禁止していないことに加え、スプレッドが狭いことから稼ぎやすいと言われています。
そのため、短期間のトレードで効率良く稼ぎたいと考えている方にExnessはおすすめです。
Exnessで稼いだ場合は納税や確定申告が必要になる?
日本在住でFXを行って利益を上げた場合、給与所得者なら20万円以上、その他自営業者は48万円以上の年間利益で確定申告が必要です。
確定申告を行わなければ脱税となってしまうため、申告は重要です。
Exnessは1億円以上の高額出金に対応している?
Exnessは、1億円以上の高額出金に対応しています。
過去には億以上の利益を出したというSNSの投稿もあることから、高額な利益を出しても出金は可能です。
Exnessの評判・口コミまとめ

この記事では、Exnessの評判や口コミ、口座タイプ、取引の始め方などを解説しました。
制限のないレバレッジが大きな特徴であるExnessですが、スキャルピングや両建てなど、制限があまりないところも特徴です。
中上級者向けにはなりますが、少額からでも大きく利益を得られます。
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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