Fusion Marketsとは2017年に開設され、手数料の安さと取り扱い銘柄数の豊富さが特徴の海外FX業者です。
日本語サイトが無いことや定期開催されているキャンペーンが無いところは欠点ですが、それ以上に通常の取引面で使用者に利点があります。
他のサービスにてFX経験がある方にとっては、欠点よりも利点が大きなサービスです。
とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
迷ったらこれ!
おすすめの海外FX業者
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Fusion Marketsの基礎知識

出典:https://fusionmarkets.com/
| レバレッジ | 最大500倍 |
|---|---|
| スプレッド | 0.0pips〜1.3pips |
| 銘柄数 | 約200種類 |
| 約定率 | 非公開 |
| ボーナス・キャンペーン | なし |
| 日本語対応 | × |
| 金融ライセンス | オーストラリア証券投資委員会(ASIC)金融ライセンス バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)金融ライセンス |
| 設立 | 2017年11月 |
| 運営会社 | Gleneagle Asset Management Pty Limited |
| 公式サイト | Fusion Markets公式サイト |
Fusion Marketsの良い評判・口コミ

Fusion Marketsの良い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- スプレッド・取引手数料が比較的安い
- 取り扱い通貨ペアが80種類と豊富(CFD通貨も充実)
- 自動売買(EA)やスキャルピングに制限がない
- 入出金方法が豊富
それぞれ解説していきます。
スプレッド・取引手数料が比較的安い
取引を行う度に発生する取引手数料が、Fusion Marketsのクラシック口座は無料、プロ口座は往復4.5ドルとなっています。
| 海外FX業者 | 取引手数料(往復) | USD/JPY | EUR/USD | EUR/JPY |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 0.03pips | 0.02pips | 0.23pips |
| 5ドル | 0.1pips | 0.1pips | 0.6pips |
| 無料 | 1.5pips | 1.4pips | 2.1pips |
多くのFXサービスでは手数料が往復で4〜5ドルほど必要となる場合が多いことから、手数料無料は使用者にとって嬉しい設定です。
また、スプレッドも他サービスと比べて平均的に狭く、ゼロ口座を選択すれば0pipsとなっている銘柄もあります。
取り扱い通貨ペアが80種類と豊富(CFD通貨も充実)
多数の銘柄を取り扱うことで、使用者が取引したいものを自由に選ぶことができるため、取引の幅が広がります。
| 銘柄 | 数 |
|---|---|
| FX通貨ペア | 80 |
| 仮想通貨 | 15 |
| 貴金属 | 13 |
| エネルギー | 3 |
| コモディティ | 11 |
| 株式 | 109 |
| 株価指数 | 10 |
他サービスと比較してFusion Marketsは特に株式の取り扱い銘柄数が多く、多彩な株式取引を行いたい方には特におすすめです。
また、貴金属投資の中では金取引が活発に行われており、一般的な通貨ペアだけでない多彩な取引が行えます。
自動売買(EA)やスキャルピングに制限がない
Fusion Marketsは、狭いスプレッドと安い手数料からスキャルピングに適した環境であり、なおかつスキャルピングと自動売買に関連する規制を設けていません。
使用できるツールは有名なMeta Trader 4とMeta Trader 5の両方を使用できるため、これまでも両ツールでスキャルピングを行っていた人はそのまま使用できます。
入出金方法が豊富
Fusion Marketsが対応している入出金方法は10種類、暗号資産の銘柄は8種類と、合計で18通りの入出金方法を使用できます。
入金方法
・PayPal
・Skrill
・Neteller
・Fasapay
・Jeton Wallet
・Perfect Money
・Online Naira
・Doku
・暗号通貨
・海外銀行送金
出金方法
・Skrill
・Neteller
・海外銀行送金
入金処理が早いクレジットカードや銀行送金は選択できませんが、PayPalや多彩な暗号資産銘柄を使用できるのは大きな利点です。
処理に必要となる手数料も安く、自分の使用頻度や操作性などを基準に選ぶことができます。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Fusion Marketsの悪い評判・口コミ

Fusion Marketsの悪い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- 最大レバレッジは500倍と低め
- 約定力が低くスリッページが発生しやすい
- ボーナス・キャンペーンがない
- 日本語サポートが充実していない
それぞれ解説していきます。
最大レバレッジは500倍と低め
国内FXサービスのレバレッジは25倍、海外FXサービスでは1,000倍を超えるものもあるため、Fusion Marketsの500倍は高くはないものの極端に低いというわけではありません。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
![]() | 500倍 |
![]() | 1,000倍 |
![]() | 1,000倍 |
![]() | 無制限 |
![]() | 400倍 |
レバレッジを目的として取引を行う方には物足りませんが、Fusion Marketsは通貨ペアや株式投資がメインになっています。
しかし国内サービスの25倍と比べれば、レバレッジはかなり高いです。
約定力が低くスリッページが発生しやすい
正確な約定力の数値は公表されていませんが、使用者の感覚では注文した内容がそのまま市場に反映されることは稀だとされています。
使用者の口コミの中には特に約定力が弱いとは思わないという口コミもあることから、使用者側の環境や状況に左右されている可能性があります。
しかし、環境によって注文が通るか通らないかが変わってしまうと利益に影響が出てしまうため、欠点だと言えます。
ボーナス・キャンペーンがない
Fusion Marketsには常設されているキャンペーンやボーナスはなく、過去に開催されていたこともありません。
しかし運営側が現在準備しているという情報もあり、今後は定期開催や常設開催のキャンペーンやボーナスが提供される可能性はあります。
いつ開催されるかは分かりませんが、気になる方は運営の情報を注視しておくことがおすすめです。
日本語サポートが充実していない
2023年1月頃より日本向けのサービスを開始し、日本語にも対応していたFusion Marketsですが、2025年現在は日本語のサイトを閲覧できなくなっています。
取引は問題なく行なえますが、なんの前置きもなく日本語サイトが見られなくなったのは使用者にとって不安要素です。
今後も日本語サイト、日本向けのサービスがどのようになっていくのかが分からないため、注意が必要です。
Fusion Marketsの安全性

Fusion Marketsの安全性について、解説していきます。
2つの金融ライセンスを取得している
Fusion Marketsは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)金融ライセンスとバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)金融ライセンスを取得しています。
両ライセンスを取得するには不正なく、安全対策が一定期間継続されていることなどが条件であることから、信頼度は高いです。
また、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)金融ライセンスを取得するには、賠償責任保険への加入も条件となっています。
分別管理を採用している(信託保全なし)
運営側の資金と使用者側の資金を別々に管理する分別管理は、運営が使用者の資金を不正に使用するという事態を防げます。
不正使用は防ぐことができる一方で、仮に運営が倒産した場合に使用者へ資金を返還する信託保全はなく、使用者は預けていた資金が戻ってこない可能性があります。
何事もなく運営されていれば問題ありませんが、万が一の事態が起きた際のために資金を定期的に出金しておくなどの対応が日頃から大切です。
日本の金融庁から警告は受けていない
日本の金融庁は度々、日本人向けにサービスを提供している海外FXサービスへ警告をしていますが、Fusion Marketsは警告を受けていません。
警告を受けたからといって日本人向けのサービスをやめなければいけないというものでもないため、警告はあまり意味がないものです。
Fusion Marketsは日本人向けにサービスを提供してはいますが、知名度があまり高くないことから警告を受けなかったのだと考えられます。
利用すること自体に違法性はない
金融庁からの警告を受けていないFusion Marketsですが、仮に警告を受けていたとしても問題なく使用は続けられます。
海外のサイトへ繋いで取引を行うことを違法とする法律はなく、不正や詐欺などを行わない限りは罰せられることもありません。
しかし、使用することによって不利益が生じた場合、自己責任となります。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Fusion Marketsの口座タイプ

Fusion Marketsには、以下の2つの口座タイプがあります。
クラシック口座
Fusion Marketsを使用する際、最初に開設する口座はクラシック口座がおすすめです。
クラシック口座は取引と入出金の手数料が無料、最低入金金額が設定されていないなど、初心者でも低額から始めることができます。
既に他のサービスで取引経験がある方も、まずはクラシック口座を開設して操作方法に慣れておくと便利です。
| メリット | 取引手数料が無料 最低入金金額が設定されていない 取り扱われている銘柄が多い |
|---|---|
| デメリット | スプレッドがやや広い ボーナスやキャンペーンが開催されていない ゼロカットが適応されない |
| 向いている人 | 経験が少なく、少額から取引を始めてみたい人 |
ゼロ口座
より狭いスプレッドで本格的な投資を行いたい方は、ゼロ口座がおすすめです。
ゼロ口座は平均的なスプレッドが狭く、Meta Trader 4やMeta Trader 5を使用したスキャルピングに適した口座となっています。
発生する取引手数料は基本的に往復4.5ドルですが、取引を行う銘柄によっては多少増減するため、注意が必要です。
| メリット | スプレッドが狭い 狭いスプレッドで自動売買やスキャルピングに向いている ECN方式で取引が早く正確に実行される |
|---|---|
| デメリット | 取引手数料が往復で4.5ドル必要 発生する取引手数料が銘柄によって異なる レバレッジ500倍が他社より低い |
| 向いている人 | 狭いスプレッドでスキャルピングを中心に取引を行いたい人 |
Fusion Marketsの取引条件

Fusion Marketsの取引条件を紹介していきます。
取引時間
取引時間は市場の運営時間となっており、外国為替であれば日本時間の月曜日朝6時から土曜日の朝6時までと、平日は24時間開いていることになります。
暗号資産はインターネット上の取引になることから、24時間、365日の取引が可能となっています。
稀にサービスのメンテナンスが行われ、メンテナンス時間中は取引が行えないため、事前に配信されるお知らせはチェックしておきます。
レバレッジ
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| クラシック口座 | 500倍 |
| プロ口座 | 500倍 |
クラシック口座、プロ口座のどちらを選んでも、最大レバレッジは500倍での提供となっています。
最大レバレッジが500倍というのはあまり高い水準ではないものの、日本国内にて運営されているFXサービスは25倍に制限されているため、十分に利益を狙えます。
特にクラシック口座は低額から取引を始められることから、レバレッジで着実に稼ぐこともできます。
手数料(入出金・取引・口座維持)
| 取引内容 | 手数料 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料(ゼロ口座は往復4.5ドル) |
| 口座維持手数料 | 無料 |
取引時や入金、出金時に必要な手数料がFusion Marketsでは無料です。
しかし入金を行うサービス、出金した資金を受け取るサービスでは手数料が必要となる場合もあるため、使用前の確認が推奨されます。
手数料が大きくなると利益は減少してしまうため、手数料のない、低いサービスを選ぶことが重要です。
自動売買システム(EA)
Fusion Marketsでは自動売買、スキャルピングに関連した規制はほとんどありません。
使用できるツールはMeta Trader 4とMeta Trader 5のどちらかとなっており、ツールの設定も独自のものではないため、これまで使用していたものをそのまま使用できます。
両建て取引
Fusion Marketsでは両建てを規制する利用規約はなく、両建てをしているという口コミも投稿されていることから、可能だと考えられます。
どこまでの両建てを容認しているのかが明記されていないため不明ですが、同一口座内での両建ては問題なく行えます。
Fusion Marketsで口座開設する条件

- 18歳以上
- サービスの対象地域に居住
国内、海外の金融サービスを使用する際に共通で必須条件となっているのが、年齢と居住地です。
年齢は18歳以上であること、金融サービスの提供が禁止されているアメリカやカナダなどに居住していないことが条件となっています。
また、Fusion Marketsの口座開設条件に明記されていませんが、本人確認書類の提出も行わなければ取引を行うことはできないため、実際には書類提出も口座開設の条件だと言えます。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
Fusion Marketsを始める方法/流れ

Fusion Marketsを始める方法や流れは、以下の通りです。
- STEP1:口座開設フォームにアクセス
- STEP2:口座開設フォームを記入
- STEP3:口座情報を選択
- STEP4:本人確認書類を提出
- STEP5:MT4/MT5をダウンロード・ログイン
- STEP6:入金して取引開始
手順に沿って解説していきます。
STEP1:口座開設フォームにアクセス
Fusion Marketsトップページにある口座開設ボタンより、口座開設フォームへと移行します。
口座開設の際によく注意しておかなければならないのが、登録を行うサイトが正式な公式サイトであるかです。
金融サービスは個人情報を不正に取得しようと偽サイトが作られていることがあるため、サイトURLが必ず「https://fusionmarkets.com/」であることを確認します。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
STEP2:口座開設フォームを記入
口座開設フォームへと移行後、表記されている内容を順番に記入していきます。
最初に記入する内容はメールアドレスとパスワードとなっており、入力することで口座開設に必要なFusion Marketsのアカウントを登録します。
アカウント登録後、マイページより口座開設を行います。
STEP3:口座情報を選択
アカウント登録を行った後にログインを行い、マイページのメニューより口座開設を行っていきます。
口座開設フォームには口座タイプや使用するプラットフォームの他に、後ほど本人確認書類を提出して認証を行ってもらうための個人情報も入力します。
住所や電話番号、生年月日などを入力していきますが、すべて英語での入力となります。
STEP4:本人確認書類を提出
口座開設の申請後、本人確認書類を提出していきます。
本人確認書類として提出するものは2種類あり、身分証明書と住所証明書をそれぞれ1つずつ提出します。
身分証明書として有効なのはマイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住所証明書に有効なのは住民票や公共料金、クレジットカードなどの領収書です。
それぞれを撮影して提出しますが、身分証明書は有効期限内、住所証明書は発行から6ヶ月以内であることが必要です。
STEP5:MT4/MT5をダウンロード・ログイン
便利なプラットフォームであるMeta Trader 4、もしくはMeta Trader 5をダウンロードしていきます。
Fusion Marketsにて使用するプラットフォームに特別な設定などは必要ないため、各ダウンロードサイトよりダウンロードを行います。
既にダウンロードを行っている方は、そのまま使用を続けられます。
STEP6:入金して取引開始
本人確認書類の認証完了時間は時期やタイミングによって異なりますが、入金はトラブル防止のためにも本人確認が終わってから行うことが推奨されます。
Fusion Marketsは最低入金金額の設定がないことから、自分が投資に使用できる余剰分の資金を柔軟に使用できます。
特に初めての方は、低額からの投資がおすすめです。
Fusion Marketsに関してよくある質問

Fusion Marketsに関してよくある質問を紹介していきます。
Fusion Marketsのメリット・デメリットは?
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 手数料が全体的に低く、費用を抑えられる 入金方法が10種類と豊富 ゼロ口座のスプレッドが0.0pips | ゼロカットと追証がない 出金処理が遅い 日本語対応が十分ではない |
大きく目を引く利点は手数料を抑えつつ、狭いスプレッドにて投資が行える点です。
しかしFusion Marketsにはゼロカットシステムがなく、追証もないことから、借金リスクがあります。
狭いスプレッドが魅力的なことから中上級者は稼ぎやすい一方、総合して利益を出せない初心者には運営が難しいサービスだといえます。
Fusion Marketsに向いている人、向いていない人は?
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 日本語でのサポートを必要としない人 低額から取引を始めてみたい人 スキャルピングを行いたい人 | 初心者で手厚いサポートが欲しい人 高いレバレッジで取引したい人 ボーナスを活用したい人 |
英語をある程度理解していて、投資関連の知識がある方にはFusion Marketsを使用する利点は多いです。
しかし英語に不慣れな初心者には、日本語によるサポートが不十分であることから使用は難しいと言えます。
これまでの利益で多少の損失が出ても耐えられる中上級者には利点が多いものの、資金が少ない初心者が最初に口座開設をするサイトとしては、少しハードルが高いです。
Fusion Marketsの入金方法は?
入金方法
・PayPal
・Skrill
・Neteller
・Fasapay
・Jeton Wallet
・Perfect Money
・Online Naira
・Doku
・暗号通貨
・海外銀行送金
入金方法の定番であるクレジットカードと国内銀行送金は対応していないものの、PayPalやデジタルウォレットを使用することで銀行送金と似た入金を行えます。
また、入金方法が10種類、中でも暗号資産は8銘柄と充実しており、使用者それぞれに合った入金方法を選べるのは魅力的です。
Fusion Marketsの出金方法は?
出金方法
・Skrill
・Neteller
・海外銀行送金
出金方法は3種類で、デジタルウォレットであるSkrillとNetellerを使用することで出金に必要となる手数料は無料となります。
金融サービスではマネーロンダリングなどの不正防止やセキュリティ向上のために、同一の入出金方法に設定しておくことが推奨されています。
Fusion Marketsでは入出金方法が異なっているからと言って出金拒否にはなりませんが、できる限り統一しておくことがおすすめです。
Fusion Marketsではデモトレードできる?
実際の市場と同じ状態で、なおかつ自分の資金を減らさずに取引を体験できるデモ口座が、Fusion Marketsでは30日間使用できます。
使用にはアカウント登録後に口座開設画面からデモ口座を選択するだけと、簡単に投資を体験できます。
なお、本格的な口座開設後、開設した口座に10ドルを入金することで既に開設しているデモ口座の有効期限を無くすことができます。
Fusion Marketsではスキャルピングできる?
小さな利益を積み重ねていくスキャルピングが、Fusion Marketsでは許可されています。
特にゼロ口座は手数料も安く、狭いスプレッドで取引を行えるため、スキャルピングに適した口座となっています。
スキャルピングを主な投資方法として使用したい方は、Fusion Marketsのゼロ口座がおすすめです。
Fusion Marketsのロスカット水準は?
ロスカット水準は20%、口座残高が90%を下回るとマージンコールが発動します。
Fusion Marketsはゼロカットシステムがなく、追証もなしとリスクが高いため、20%のロスカットは妥当な水準とされています。
Fusion Marketsで稼いだ場合は納税や確定申告が必要になる?
会社員であれば年間に20万円以上、自由業であれば年間に48万円以上の利益を出した場合、確定申告と納税が必要になります。
FXだけでなく他にも収入があった場合は合算した利益となるため、複数の収入がある方は注意が必要です。
Fusion Marketsは1億円以上の高額出金に対応している?
不正や規約違反などが疑われない限り、億単位の出金にも対応しています。
出金に関連したトラブルがあったと口コミが投稿されていることもありますが、多くは本人確認書類に不備や不正が疑われる行動などが原因です。
高額出金は時間がかかるものの、対応されるため安心してください。
Fusion Marketsの評判・口コミまとめ

この記事では、「Fusion Marketsの評判や口コミ、ボーナス、取引条件」を解説しました。
Fusion Marketsは狭いスプレッドや取り扱っている銘柄が多く、スキャルピングにも適したサービスです。
しかし日本語のサポートが不十分、リスクが高まるゼロカットや追証がないなど、初心者には使用が難しいサービスとなっています。
初心者で気になる方は、デモ口座から初めてみるのがおすすめです。
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。










