FxPro(エフエックスプロ)とは170カ国以上の国と地域にてサービスを展開し、暗号資産や株式など2,000種類以上の銘柄を取り扱っていることが特徴の海外FX業者です。
また、グループ全体で4種類もの金融ライセンスを取得して運営が行われていることから、サービスの信頼度も非常に高く、安心して取引ができると評価されています。
なお、とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
迷ったらこれ!
おすすめの海外FX業者
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

FxProの基礎知識

出典:https://www.fxpro.jpn.com/
| レバレッジ | 最大1,000倍 |
|---|---|
| スプレッド | 1.5pips〜3.4pips |
| 銘柄数 | 2,176種類 |
| 約定率 | 99.98%% |
| ボーナス・キャンペーン | 常時開催なし |
| 日本語対応 | 〇 |
| 金融ライセンス | モーリシャス金融サービス委員会(FSC)金融ライセンス |
| 設立 | 2006年 |
| 運営会社 | FxPro Global Markets Ltd |
| 公式サイト | FxPro公式サイト |
FxProの良い評判・口コミ

FxProの良い評判や口コミには、以下のようなものがあります。
- 最大1,000倍のハイレバレッジ取引ができる
- ゼロカットシステムにより追証リスクがない
- 取り扱い通貨ペアが約70種類と豊富(CFD銘柄も充実している)
- 入出金スピードが早い
それぞれ解説していきます。
最大1,000倍のハイレバレッジ取引ができる
2006年にサービスが開始された当初はレバレッジが低くデメリットとされていましたが、2020年頃よりレバレッジの制限が徐々に緩和されています。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FxPro | 1,000倍 |
| XMTrading | 1,000倍 |
| FXGT | 1,000倍 |
| Exness | 無制限 |
| AXIORY | 400倍 |
インターネットでは古い情報も残ってしまうためレバレッジが低くて不満という口コミが見られるものの、現在では1,000倍と同業種の中でも高水準です。
レバレッジは少額の資金からでも高い利益を狙える取引方法であることから、1,000倍のレバレッジは非常に魅力的な特徴だといえます。
なお、最高倍率のレバレッジ取引をしたい場合は、取引ロット数を60ロット以内に収める必要があります。
ゼロカットシステムにより追証リスクがない
高水準のレバレッジとゼロカットシステムの組み合わせは、資金を失うリスクを抑えつつ利益が出る可能性を高められるため、サービスを選ぶ際の基準にする方もいます。
FxProのゼロカットシステムは全口座に適応されており、口座に入っている残高以上の負債部分はサービスが代わりに負担してくれます。
全口座でゼロカットシステムが採用されていることで、始めたばかりの初心者も、高レバレッジを狙う上級者も安心して取引を行うことができます。
必ずしも稼げるとは言えない投資で口座残高以上を失わず、借金にならないというのは投資サービスを選ぶ際の重要な要素です。
取り扱い通貨ペアが69種類と豊富(CFD銘柄も充実している)
取引できるFX通貨ペアはメジャーからマイナーまで合計69種類、暗号資産のペアは28種類、株式では2,000種類を超えるなど、FxProは銘柄数が豊富です。
| 銘柄 | 数 |
|---|---|
| FX通貨ペア | 69 |
| 仮想通貨 | 28 |
| 貴金属 | 12 |
| エネルギー | 3 |
| コモディティ | 22 |
| 株式 | 2,023 |
| 株価指数 | 18 |
すべての取引できる銘柄を合わせると2,176種類となっており、数あるFX取引サービスの中でもトップクラスの取扱量となっています。
不定期ですが、現在も新規銘柄が追加されていることから、総取り扱い銘柄数は今後も増えていくと考えられます。
色々な銘柄を取引してみたい、マイナーなペアの取引を行ってみたい、株式に力を入れてみたいといった方にとって、多彩な銘柄の取り扱いは大きな利点です。
入出金スピードが早い
FXProの入出金は平均して早く、特にオンラインウォレットであるbitwalletやSTICPAYを使用した入出金操作が早く処理されます。
反映される時間はシステムの営業時間内であれば数時間、遅くても翌日中には入金処理も出金処理も完了します。
ただし、国内の銀行口座やクレジットカードを選択した出金は遅く、銀行口座は1日から5日の営業日、クレジットカードは1ヶ月ほどかかる可能性があります。
特にクレジットカードを使用した入金は、入金処理の反映が早い一方で出金処理がかなり遅くなるため、早く利益を出金したい方は注意が必要です。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
FxProの悪い評判・口コミ

FxProの悪い評判や口コミには、以下の様なものがあります。
- 常時開催のボーナス・キャンペーンがない
- スプレッドがやや広め
- 日本語対応の質が高いとは言えない
それぞれ解説していきます。
常時開催のボーナス・キャンペーンがない
国内FXサービスではなく海外FXサービスを選択する理由の1つとして、豊富なボーナスを貰えるというものがありますが、FxProではボーナスを開催していません。
ほとんどの海外FXサービスでは口座開設をした際、初めて入金した際、一定の条件を達成した際などに入金よりも多く取引ができるボーナスなどを開催しています。
しかしFXProでは過去にボーナスやキャンペーンを開催していたこともなく、中上級者向けというサービスの性質上、今後も開催される可能性はかなり低いと考えられます。
ボーナスなどはありませんが、手数料が無料、スプレッドが狭い、レバレッジが高いなど、ボーナスと同等かそれ以上の利点があります。
スプレッドがやや広め
取引の利益に繋がるスプレッドは狭ければ狭いほど良いとされ、FxProのスプレッドは他サービスの平均と比べてやや広くなっています。
| 海外FX業者 | USD/JPY | EUR/USD | EUR/JPY |
|---|---|---|---|
| 1.6pips | 1.5pips | 1.9pips |
| 1.6pips | 1.7pips | 2.1pips |
| 1.5pips | 1.4pips | 2.1pips |
![]() Exness (スタンダード口座) | 1.1pips | 1.0pips | 1.2pips |
| 1.2pips | 1.0pips | 1.2pips |
広いとされているFxProのスプレッドですが、平均的なスプレッドになっている銘柄も多く、広すぎてまったく稼げないというほどのスプレッドではありません。
また、スプレッドが広い傾向にあるのはスタンダード口座となっており、取引に慣れた上級者向けのプロ口座は平均以上に狭いスプレッドで取引ができます。
プロ口座よりさらに狭いスプレッドで取引したい方は、より上級者向けとなっているRaw+口座やエリート口座を使用することで狭いスプレッドでの取引が可能です。
日本語対応の質が高いとは言えない
日本人向けに日本語のサイトを作っているFxProですが、日本語によるサポートは十分ではありません。
同業サービスでは日本語によるサイト制作に加え、サポートスタッフに日本語のネイティブスピーカーがいることでスムーズなサポートを受けられることが多いです。
しかし、FxProはサイトの日本語が一部不自然であることや、サポートスタッフが日本語のネイティブスピーカーではないなど、他サービスと比べると質が低いという欠点があります。
FxProの安全性

FxProの安全性について、解説していきます。
セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)でライセンスを取得
15年以上の運営実績を持っているFxProは、運営しているグループ全体で複数のライセンスを所有しています。
中でも取得が厳しいとされているセントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)のライセンスを所有しているのは、信頼度が高くなる要素です。
他にもモーリシャス金融サービス委員会(FSC)ライセンス、バハマ証券委員会(SCB)ライセンス、英国金融行動監視機構(FCA)ライセンスなどを所有しています。
分別管理を採用している(信託保全なし)
分散管理とは運営側の資金と使用者側の資金を別々に管理することで、運営側が使用者の資金を不正に使用できないシステムです。
別々に管理していても信託保全をしていなければ運営が倒産してしまうと資金が保証されませんが、FxProでは金融サービス補償に加盟しているため、一定金額は返金されます。
しかし、返金されるのは資金の全額ではないため、気になる方は口座残高の管理をこまめに行うことで資金を守れます。
日本の金融庁から警告を受けている
FxProは日本人向けにサービスを提供しているにもかかわらず、日本の金融ライセンスを取得していないため、金融庁から警告を受けました。
警告はFxProだけでなく複数の海外FXサービスに行われていますが、どのサービスも警告を受けてサービスを制限するといった対応はしていません。
日本の金融庁からライセンスを取得すると、ゼロカットシステムやレバレッジといったサービスが大きく制限を受けるため、今後もライセンスを獲得することはないと考えられます。
利用すること自体に違法性はない
金融庁より警告を受けましたが、金融庁に取引を中断やサイトへの接続禁止などを行う権限はなく、また違法性もないためそのまま使用しても問題ありません。
利用規約に背いた不正行為やマネーロンダリングなどを行わない限り、取引に制限が設けられることも、違法行為として罪になることもなく使用を続けられます。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
FxProの口座タイプ

FxProには、以下の4つの口座タイプがあります。
- スタンダード口座
- プロ口座
- Raw+口座
- エリート口座
それぞれ解説していきます。
スタンダード口座
全体的に中上級者向けのサービスであるFxProですが、初めてサービスを使用する際に1つは作っておきたい口座がスタンダード口座です。
スタンダード口座はスプレッドがやや広めではあるものの取引手数料が無く、最低入金金額が100ドルと低めです。
初めてFxProを使用する方や、初期費用を多く用意できない人などにおすすめの口座です。
| メリット | 最低入金金額は100ドルから始められる Meta Trader 4、Meta Trader 5の両方に対応している 取引手数料が発生しない |
|---|---|
| デメリット | スプレッドが広い 経済が大きく動いた際、スプレッドも影響を受ける キャンペーンやボーナスがない |
| 向いている人 | 初めてFXに触れて取引や投資に慣れていきたい人 |
プロ口座
スタンダード口座よりも少し上級者向けで、Meta Trader 4を使用したスキャルピングを行いたい方にはプロ口座がおすすめです。
プロ口座はスタンダード口座よりもスプレッドが狭く、取引手数料が必要ないことから短期間で取引を繰り返すスキャルピングに適した口座です。
最初に用意しなければならない金額が1,000ドルと少し高めではあるものの、狭いスプレッドによって利益を上げやすくなっています。
| メリット | スプレッドが狭い 取引手数料が無料 レバレッジが1,000倍 |
|---|---|
| デメリット | 最低入金金額が1,000ドルと高め 使用できるツールがMeta Trader 4のみ 長期的な取引より、短期取引向け |
| 向いている人 | 初期費用を用意できて、取引量が多い人 |
Raw+口座
プロ口座よりもさらに狭いスプレッドで取引を行えるのがRaw+口座です。
Raw+口座は片道3.5ドル、往復で7ドルの取引手数料が発生するものの、狭いスプレッドにて取引できるため利益を上げやすくなっています。
最初に1,000ドル用意しなければならないため始めるのは容易ではありませんが、上手く運用することができれば利点が多い口座です。
| メリット | プロ口座よりさらにスプレッドが狭い レバレッジが1,000倍 0pipsに近いスプレッドで取引できる |
|---|---|
| デメリット | 往復7ドルの手数料が必要 最初に1,000ドル以上を用意しなければならない 頻繁な取引では手数料が増加する |
| 向いている人 | 取引にある程度慣れ、手数料以上の利益が出る投資ができる人 |
エリート口座
プロ口座やRaw+口座よりもさらに上級者向けの口座が、エリート口座です。
基本的な特徴はRaw+口座に似ており、スプレッドはRaw+口座と同じかやや狭いくらいで、最大の利点は1回の取引ごとに1.5ドルのキャッシュバックを受けられるところです。
エリート口座を使用するには2ヶ月の間に最低でも30,000ドルの入金が必要とかなりハードルは高いものの、キャッシュバックはかなり大きな利点となっています。
| メリット | 最小スプレッドが0pips 1ロットにつき、1.5ドルのキャッシュバックを受けられる 手数料が固定され、総合的に費用が抑えられる |
|---|---|
| デメリット | 2ヶ月で30,000ドル以上を入金しなければならない 少額の取引には向いていない 取引関連の知識が必要となる |
| 向いている人 | 資金に余裕があり、短期間の取引で稼ぎたい人 |
FxProの取引条件

FxProの取引条件を紹介していきます。
取引時間
取引が可能な時間は取引を行う銘柄によって異なり、暗号資産は24時間365日、その他銘柄は基本的に月曜日の6時から土曜日の5時59分までとなっています。
特に暗号資産以外は種類によって平日の午後のみの取引であったり、取引時間が短かったりするため、取引前には市場が開いている時間の確認も必須です。
また、市場の開場直後、閉場直前の時間は市場が大きく動くため、取引に制限が設けられている場合もあります。
レバレッジ
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| スタンダード口座 | 1,000倍 |
| プロ口座 | 1,000倍 |
| Raw+口座 | 1,000倍 |
| エリート口座 | 1,000倍 |
FxProのレバレッジは、どの口座でも一律で最大1,000倍となっています。
しかし取引を行うロット数が一定以上を超えると段階的に制限が設けられるため、最大のレバレッジで取引を行う際にはロット数に注意が必要です。
最大レバレッジである1,000倍で取引を行えるのは、1から60ロットまで、61ロットから80ロットは888倍、81ロットから100ロットまでは700倍と制限されていきます。
手数料(入出金・取引・口座維持)
| 取引内容 | 手数料 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料(Raw+口座、エリート口座は片道3.5ドル) |
| 口座維持手数料 | 3ヶ月以上の取引なしで4ヶ月目に15ドル、以降毎月5ドル |
入金と出金に必要となる手数料は全口座にて無料、取引の手数料もスタンダード口座とプロ口座は無料となっています。
中上級者向け口座となるRaw+口座とエリート口座は取引手数料が片道3.5ドル、往復で7ドル必要になるため、利益計算の際には注意が必要です。
口座の維持手数料が発生する条件は3ヶ月間取引を行わなかった場合で、口座を維持したい場合は3ヶ月以内に1度でも取引を行うことで手数料は発生しません。
自動売買システム(EA)
短期間で小さな取引を繰り返すスキャルピングや、ツールを使用した自動売買による取引は、特に制限なく使用できます。
使用できるツールはMeta Trader 4、Meta Trader 5、cTraderの3種類です。
中でもcTraderはスキャルピングに適したツールとなっているため、使用できるのは大きな利点です。
両建て取引
多くのサービスにて禁止となっている両建て取引が、FxProでは同一口座内のみ許可されています。
自分が保有している口座であっても2つ以上の口座間での両建てや、サービスを超えた両建ては禁止とされており、最悪の場合は口座の凍結が行われます。
同一口座内であれば両建ては禁止事項にはなっていないため、市場の流れを読みたい際に両建てをして様子を窺うことは可能です。
FxProのサービス・取引ツール

FxProのサービスや取引ツールについて解説していきます。
MT4/MT5両方に対応している
海外FXサービスを使用する際に便利なプラットフォームのMeta Trader 4とMeta Trader 5の両方に、FxProは対応しています。
両プラットフォームをFxProにて使用するために特別な設定なども必要ないため、他サービスにて使用していたものをそのまま使用、他サービスとの併用もできます。
短期売買に特化した取引ツール「cTrader」を使える
スキャルピングに特化したプラットフォームであるcTraderに、FxProは対応しています。
cTraderは非常に便利なプラットフォームですが、対応しているサービスが少なく使用できるのは大きな利点です。
またFxProのプロ口座を使用することで手数料を抑えつつスキャルピングを行えるため、非常に相性が良いプラットフォームです。
FxProで口座開設する条件

- 18歳以上であること
- サービス提供地域に居住していること
どのFXサービスでも、使用する方の年齢が18歳以上であること、サービスの使用が許可されている地域に居住していることは必須条件です。
日本はFXサービスの対象地域となっていますが、アメリカやカナダは対象地域外になっていることが多いです。
今後海外に居住地を移す予定がある方は、移住先が対象地域でない場合、口座凍結が行われるため注意が必要です。
FxProを始める方法/流れ

FxProを始める方法や流れは、以下の通りです。
- STEP1:口座開設フォームにアクセス
- STEP2:個人情報を入力
- STEP3:本人確認書類を提出
- STEP4:MT4/MT5をダウンロード・ログイン
- STEP5:入金して取引開始
手順に沿って解説していきます。
STEP1:口座開設フォームにアクセス
FxProがサービスを提供している地域に居住している18歳以上の方であれば、過去に不正行為を行っていない限り口座は開設できます。
口座開設はトップページにある口座開設ボタンより入力フォームへと移動し、表示されている内容を順番に入力していくだけです。
記入自体は5分から10分程度で終わりますが、その後の本人確認書類の認証に時間がかかるため、時間に余裕を持って申請しましょう。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
STEP2:個人情報を入力
口座開設フォームより、氏名、確認できるメールアドレス、大文字と小文字、英数字が混ざったパスワードを記入していき、アカウントを作成します。
その後、住所や雇用状況、学歴、資産や経済情報なども入力して、最後に投資経験の有無、開設する口座の種類や使用するプラットフォームを選択して完了です。
記載する住所は英語表記となっているため、ツールなどを使って正確に記入するようにします。
STEP3:本人確認書類を提出
身分証明書と現住所証明を提出しなければ取引が行えないため、早めに提出しておくことが推奨されます。
提出する書類は身分証明書として運転免許証、マイナンバーカード、パスポートが有効、住所確認書類は公共料金、クレジットカードの請求書、住民票などが有効です。
上記2種類の書類を1つずつ撮影し、身分証明書と自分の顔を同時に撮影した写真、合計3種類の画像を提出します。
STEP4:MT4/MT5をダウンロード・ログイン
本人確認書類の提出後、確認されるまでの間にMeta Trader 4もしくはMeta Trader 5のダウンロードがおすすめです。
FxProにて使用できるツールはすべてFxProの公式サイトよりダウンロードが可能なため、使用したいソフトをダウンロードしておきましょう。
STEP5:入金して取引開始
すべての入力を終え、本人確認書類の認証も終えたことを確認してから、入金を行っていきます。
FxProでは使用する口座によって最低限入金しなければいけない金額が異なっており、最も低い金額から始められるのはスタンダード口座の100ドルです。
プロ口座とRaw+口座は1,000ドル以上、エリート口座は30,000ドルの入金が最初に必要です。
FxProに関してよくある質問

FxProに関してよくある質問を紹介していきます。
FxProのメリット・デメリットは?
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 取引銘柄の数が多い 金融ライセンスを多く所有している ゼロカットシステム、追証なしを採用している | スプレッドが広い 日本語によるサポートが十分ではない ボーナスやキャンペーンが少ない |
FxProを使用する大きな利点は銘柄の数が多いところ、使用において気をつけなければいけないところは日本語によるサポートが十分ではないところです。
銘柄数が多ければ自分の取引状況に合わせた投資が行えるため、利益を出しやすくなります。
一方で、何かトラブルが起きた際に日本語によるサポートが受けられないのは不安要素です。
FxProに向いている人、向いていない人は?
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 取引経験がある中上級者 初期費用を用意できる人 英語表記でも問題なく使用できる人 | 日本語のサポートが欲しい人 初期費用を用意できない人 ボーナスやキャンペーンを使用したい人 |
中上級者向けとなるFxProは、初回に100ドル、もしくは10,000ドルを入金しなければならないため、初期費用が用意できない人の使用は難しいです。
しかし初期費用が用意できる中上級者にとっては、銘柄数の多さなど利点が多いサービスになります。
FxProの入金方法は?
・銀行送金
・クレジットカード、デビットカード(VISA、MasterCard)
・bitwallet
・STICPAY
・暗号資産
入金方法は多彩で、特にデジタルウォレットであるbitwalletやSTICPAYを使用することで、入金手数料が安く、且つ入金処理も早く使用できます。
なお、手数料は無料となっているのはFxPro側のものとなっており、銀行側の手数料は別途必要になることもあります。
FxProの出金方法は?
・銀行送金
・クレジットカード、デビットカード(VISA、MasterCard)
・bitwallet
・STICPAY
・暗号資産
出金方法も入金方法と同じ手段を使用することができます。
金融サービスでは不正防止の観点から入出金方法を揃えておくことが推奨されているため、入金時には出金方法も考えておくことがおすすめです。
なお、クレジットカードによる出金は入金した金額までという制限があることから、入金金額以上の出金は別の出金方法を用意しておく必要があります。
FxProではデモトレードできる?
自分の資金を使用せず、実際の市場とほぼ同じ状況で投資を行えるデモ口座は、FxProでも提供されています。
使用にはサイトへの登録が必要になりますが、個人情報を入力する必要がないため気軽に登録して試してみることができます。
また、各種プラットフォームの使用も可能です。
FxProではスキャルピングできる?
FxProではスキャルピングが可能となっていることに加え、スキャルピングに特化したプラットフォームであるcTraderの使用も可能です。
特にcTraderに対応していてスキャルピングができるサービスは少ないため、手数料が必要のないプロ口座と組み合わせて使用する方が多いです。
FxProのロスカット水準は?
FxProのロスカット水準は50%です。
多くのサービスではロスカット水準が20%と設定していることが多く、50%はかなり高い水準だといえます。
運営開始当初はロスカット20%、マージンコールは40%となっていましたが、レバレッジが1,000倍に引き上げられたのと同時期に変更されています。
FxProで稼いだ場合は納税や確定申告が必要になる?
海外FXサービスにて利益を出した場合、納税と確定申告は必要です。
会社に勤めている人なら年間で20万円以上の利益を出した際、自営業の人なら年間で48万円以上の利益を出した際に確定申告を行って納税しなければなりません。
FxProは1億円以上の高額出金に対応している?
FxProでは銀行口座への出金にて、100万ドル(およそ1億4,000万円)までの出金に対応しています。
出金には対応していますが、出金処理が完了するまでには数日から数週間必要となるため、時間には余裕を持って出金申請を行います。
FxProの評判・口コミまとめ

この記事では、「FxProの評判や口コミ、ボーナス、取引条件」を解説しました。
FxProは、2006年に開設されたFXサービスの中でも老舗サービスです。
口コミの中には運営開始当初の古い情報がそのまま残っていることもあるため、情報を知りたい場合は最新の情報であるかを確認することが推奨されます。
特にレバレッジと銘柄関連の情報は、現在も頻繁に更新されています。
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。










