この記事を読んでいるあなたは、
- 海外FXはどうやって始める?
- 海外FX初心者が知っておくべき注意点は?
- 海外FX初心者におすすめの業者は?
上記のように考えているかもしれません。
この記事では「海外FXの始め方やおすすめの業者、メリット・デメリット」をお伝えしていきます。
なお、とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
迷ったらこれ!
おすすめの海外FX業者
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXの注意点|始める前に知っておくべきこと

海外FXの注意点は、以下の通りです。
- 日本の金融庁に登録していない
- 出金拒否・口座凍結・レート操作を行う悪質業者が存在する
- 日本語でサポートを受けられない業者もある
- 信託保全ではなく分別管理を採用している業者が多い
- 税金面で不利になるケースがある
- 取引コスト(スプレッドや取引手数料)が高い
それぞれ解説していきます。
日本の金融庁に登録していない
海外FX業者のほとんどは、日本の金融庁に登録していません。
金融商品取引法において、下記のとおり明記されています。
金融商品取引業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行うことができない。
出典:https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000025
登録しない理由は、国内FXにかかる規制が厳しいこと、海外FX業者が登録するメリットを享受できないことの2点が挙げられます。
国内FX業者にはキャッシュバックやレバレッジ、ロスカットについて制限を設けています。
たとえば、キャッシュバックキャンペーンの上限額を設けていたり、最大レバレッジを25倍までにしていたりなどです。
しかし上記のような規制は、海外FX業者にはありません。
そして多くのトレーダーは、国内の規制の枠を超えたボーナスや仕組みに魅力を感じて登録しているため、海外FX業者にとっては日本の規制は痛手となるでしょう。
そのため、海外FX業者は登録するメリットがないことから、登録しない傾向にあります。
なお、日本の法律では、海外FX業者が金融庁に登録せずに営業することは違法とされています。
その一方で、利用者(トレーダー)がFX業者を選ぶことに対する罰則や制限はありません。
つまり、日本人が海外FX業者を利用しても違法にはならないと解釈されており、現状は利用しても違法性を問わることはないため、安心して利用できるということです。
出金拒否・口座凍結・レート操作を行う悪質業者が存在する
海外FX業者のなかには、悪質な業者が存在するということを知っておく必要があります。
よくある事例として、出金拒否や口座凍結、不当なレート操作などが挙げられます。
こうした悪質な業者は、突然サイトを閉鎖して責任逃れをするケースが多く、仮に引っかかった場合は泣き寝入りせざるを得ません。
悪質業者に騙されないためにも、以下のポイントを意識して安全な海外FX業者を選びましょう。
- 会社の所在地や連絡先が記載されているか
- 会社の組織や経営体制が明らかにされているか
- ライセンスを取得しているか
- 保険や組合に加盟しているか
- ネガティブな口コミはないか
なお、安全に利用できる海外FX業者は、記事の最後に紹介しています。
業者選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
日本語でサポートを受けられない業者もある
海外FX業者によっては、日本語サポートに対応していないケースもあります。
海外の企業であるため、国内FX業者のような丁寧な日本語対応は期待できないでしょう。
日本語対応されている公式サイトは多いものの、サポート面まで日本語が通じるとは限りません。
日本人スタッフが常時在籍しているFX業者はまれで、外国人スタッフが翻訳ソフトを使ってサポートしているケースが一般的です。
こうした言葉の壁は、万が一トラブルに巻き込まれた際にも非常にネックです。
日本語が通じないと上手くコミュニケーションが取れず、一向に解決に結びつかないということも少なくありません。
英語が得意な人は特段問題のない要素ですが、英語に苦手意識がある人はマイナスポイントです。
そのため、日本人スタッフまたは日本語がわかるスタッフが在籍している業者を選ぶことが大切です。
信託保全ではなく分別管理を採用している業者が多い
信託保全ではなく分別管理を採用している業者が多いことも、注意しておきたいポイントです。
トレーダーから預かった資金を信託銀行に預けて管理する制度。万が一FX業者が倒産しても、トレーダーの資産は守られるため、安心して取引を続けられる。
信託銀行を利用せずに、投資家の資金と自社の運営資金を分けて管理する制度。トレーダーの資産が、FX業者の事業資金と混同されることを防止する。
分別管理を採用している業者が万が一倒産した場合には、十分な額が返金されない可能性があることを理解しておきましょう。
なお、日本で金融庁の認可を受けたFX業者は、信託保全が採用されているため、仮に倒産した場合には、原則全額が補償されます。
海外FX業者でも、顧客資産保護ルールや投資家資産補償保険など、トレーダーを守る仕組みもありますが、すべての海外FX業者で採用しているわけではありません。
そのため、信託保全によって全額補償される国内FX業者と比較した場合、海外FX業者はリスクがあるといえます。
税金面で不利になるケースがある
海外FX業者を利用した場合、税金面で不利になる場合があります。
FX取引によって得られた利益は税制上どちらも同じ「雑所得」ですが、海外FXは総合課税、国内FXは申告分離課税に分類され、課税方法が異なるためです。
海外FX業者の税率:5~45%
国内FX業者の税率:一律20%
海外FX業者の場合、利益の大小によって税率が変動する累進税率を採用しているため、所得額に応じて最大45%まで税率が跳ね上がる可能性があります。
一方の国内FX業者は一律で固定されており、たくさん利益が出た場合は、海外FXよりも税金が安くなります。
そのため、税金の仕組みをしっかり理解し、節税対策を行なっておくことが大切です。
取引コスト(スプレッドや取引手数料)が高い
海外FXは、スプレッドや取引手数料などの取引コストが高めです。
通貨を売買した際の売値と買値の差額のことで、FX取引における実質的なコスト。
トレード1回ごとに請求される手数料。スプレッドとは異なり、一般的には取引通貨数量などに応じてあらかじめ金額が決まっている。
トレードで勝った金額からスプレッドや手数料が引かれた金額が、実際に得られる利益です。
そのため、取引から出金までにどれだけ取引コストを抑えられるかが、利益を伸ばすためのポイントになります。
国内FXは取引手数料が無料であったり、スプレッドが狭く原則固定だったりなどのケースが多く、取引コストがあまりかからないというメリットがあります。
一方の海外FXは、取引コストの負担が大きいため、十分な利益が期待できない場合も少なくありません。
海外FXのメリット|取引スペックは国内業者より優秀

海外FXには、以下のメリットがあります。
- 数百〜数千倍のハイレバレッジ取引ができる
- ゼロカットシステムにより、追証の心配なし
- 取引方式にNDD方式を採用しているケースが多く、透明性が高い
- MT4やMT5など、優秀な取引ツールを使うことができる
- 自動売買(EA)の導入を簡単に行える
- 口座開設・入金時のボーナス・キャンペーンが豪華
それぞれ解説していきます。
数百〜数千倍のハイレバレッジ取引ができる
海外FXのメリットは、ハイレバレッジ取引が可能であることです。
国内FXの場合、金融庁の規制により、最大レバレッジが25倍までに制限されています。
一方の海外FX業者は、自由にレバレッジの設定ができるため、ハイレバレッジ取引を可能にしています。
海外FX業者ごとの最大レバレッジは、以下のとおりです。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
![]() Exness |
無制限 |
|
2,222倍 |
|
1,000倍 |
|
1,000倍 |
|
500倍 |
上記のように、国内FXとは大きな差があることがわかります。
「海外FXのレバレッジ1,000倍」と「国内FXのレバレッジ25倍」では、どれだけ取引に差が出るのか、計算してみましょう。
以下は、1ドル=130円と仮定した場合に、ドル円1Lot(10万通貨)を持つための必要証拠金です。
- 【国内】レバレッジ25倍:520,000円
- 【海外】レバレッジ1,000倍:13,000円
必要証拠金の差は一目瞭然で、海外FXのほうが少ない証拠金で大きな取引量をトレードできます。
ただし、ハイレバレッジ取引は大きな利益が期待できる反面、損失のリスクも大きいため、慎重にトレードを行なうことが大切です。
ゼロカットシステムにより、追証の心配なし
海外FXはゼロカットシステムが搭載されているため、追証の心配がないというメリットがあります。
ロスカットできずに口座残高がマイナスになった場合、損失分を業者が負担してくれる制度のこと。
国内FXでは、強制ロスカットになった際に、証拠金が足りない場合は追加で証拠金を入金しないといけないため、実質的な借金が発生するケースがあります。
一方、海外FXには業者が追証分を負担してくれるゼロカットシステムがあるため、借金が発生する心配はないという点は大きなポイントです。
取引方式にNDD方式を採用しているケースが多く、透明性が高い
海外FX業者は、NDD方式を採用しているケースが多いため、透明性が高い点がメリットです。
トレーダーからの注文を直接インターバンク市場へ流して取引を行なう方式のこと。
トレーダーとFX取扱業者が1対1で相対取引を行う方式のこと。
NDD方式は、約定力が高いためスリッページが起きにくく、注文の透明性が高いことから人為的な操作が発生しないというメリットがあります。
海外のFX業者は基本的にNDD方式を採用しており、安心・信頼できる取引方式といえます。
国内で主流になっているDD方式は狭いスプレッドでトレードができるものの、取引の透明性が低く、安心感に欠ける点がデメリットです。
MT4やMT5など、優秀な取引ツールを使うことができる
海外FX業者には、MT4・MT5などの優秀な取引ツールが導入されています。
国内FX業者の多くは独自のトレードツールを採用している場合が多く、業者ごとにツールの使い方を覚える必要があります。
一方の海外FXで主流になっているMT4・MT5は、カスタマイズ性が高く便利な機能が豊富です。
また、複数の海外FX業者を併用、または別の海外FXに乗り換えた際にも引き続き使えるため、新たにトレードツールの使い方を調べる必要がありません。
汎用性の高いツールが使えるという点は、大きなメリットです。
自動売買(EA)の導入を簡単に行える
海外FX業者は、自動売買(EA)ツールの導入が比較的簡単です。
海外では自動売買を用いた取引が盛んなため、導入環境が整っていることが理由として挙げられます。
なかには自動売買のツールやシステムを無料で提供している業者も存在し、自動売買を常に起動させておくために必要なVPS(仮想サーバ)を提供している業者も多いです。
そのため、自動売買を中心にした取引を検討している人にとっては、海外FXの環境が適しているといえます。
口座開設・入金時のボーナス・キャンペーンが豪華
海外FX業者は、国内FX業者と比べると各種ボーナス・キャンペーンがかなり充実しています。
具体的なボーナス・キャンペーン内容は、以下のとおりです。
| 海外FX業者 | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | 公式サイト |
|---|---|---|---|
|
口座開設+本人確認で18,000円獲得! | 最大50%(上限約90万円) | 公式サイト |
|
口座開設+本人確認で15,000円獲得! |
|
公式サイト |
|
口座開設+本人確認で13,000円獲得! | 100%+20%の入金ボーナス(上限147万円) | 公式サイト |
![]() Exness |
ー | ー | 公式サイト |
|
ー | ー | 公式サイト |
国内FX業者は金融庁の規制により、上記のような豪華なキャンペーンは禁止されています。
海外FX業者はキャンペーンやボーナスに関する制限がないため、魅力的なボーナスが満載です。
ボーナスを賢く活用することで、リスクなしで利益を得られるチャンスもあります。
なお、Exnessはボーナスキャンペーンが開催されていませんが、無制限の最大レバレッジやストップレベル0、ロスカット水準0%など、ほかの海外FX業者の追随を許さない取引環境を実現しています。
また、TitanFXは過去にキャンペーンを開催した実績はありますが、現在は開催されていません。
理由は、スプレッドを狭くしたり約定力を上げたりすることでトレーダーが有利に取引できるように力を入れているためです。
ボーナスがなくても、トレーダーにとって魅力的な取引環境を整備している場合もあるため、どのような制度があるのかチェックしておくと良いでしょう。
海外FXの始め方・やり方|簡単6ステップ

海外FXの始め方は、以下の通りです。
- ①利用する海外FX業者を選ぶ
- ②海外FX業者の口座開設を行う
- ③口座に入金する
- ④MT4やMT5をダウンロードする
- ⑤取引を行う
- ⑥利益が出たら出金する
それぞれ解説していきます。
①利用する海外FX業者を選ぶ
まず、利用する海外FX業者を選びます。
悪質な業者に引っかからないためにも、下記のポイントを意識して選びましょう。
- サポートが日本語に対応しているか
- ライセンスを取得しているなどの信頼性が高いか
- 高いレバレッジがかけられるか
- ゼロカットシステムが導入されているか
- ボーナスが充実しているか
日本語サポートがあるかどうかは、海外のFX業者を利用する際に欠かせないポイントです。
日本語に対応していると問い合わせの際にコミュニケーションがスムーズになるだけでなく、万が一トラブルが起きた際にも重宝します。
また、信頼性の高い業者かどうかも重要です。
ライセンスを取得しているか、運営会社の所在地や連絡先などは明らかにされているかなど、サイト内をよく確認することをおすすめします。
そのほか、海外FXならではのメリットを活かすためにも、レバレッジやゼロカットシステム、ボーナスの充実度などもチェックしておきましょう。
②海外FX業者の口座開設を行う
次に、口座開設の手続きを行います。
口座開設の流れは、以下のとおりです。
- 公式サイトにアクセスする
- 口座開設の申し込みページを開く
- 必要事項を入力して申し込む
- 入力したメールアドレス宛に確認メールが届く
- ID・パスワードを入力してマイページにログインする
- 本人確認書類を提出する
公式サイトにアクセスする際は、必ず本物のドメインかどうか確認し、偽サイトに引っかからないように注意しましょう。
口座申し込みは数分で完了するため、本人確認手続きがすぐに承認されれば開設日から取引を始めることも可能です。
本人確認書類は、主に以下の書類が必要です。
- 本人確認書類:免許証やパスポートなどの、顔写真付きの身分証明書
- 住所確認書類:住民票や公共料金の利用明細など現住所がわかる書類
上記の書類の写真を撮影し、公式サイトの専用ページに写真をアップロードして手続きを行ないます。
早くて数分〜遅い場合は数日かかる場合もあるため、なかなか承認されない場合は問い合わせてみましょう。
③口座に入金する
口座を開設できたら、取引に必要な投資資金を入金します。
業者によって若干異なりますが、入金方法は主に以下の3つです。
- 銀行振込
- クレジットカード
- 仮想通貨
すぐにトレードを開始したい人は、最低入金額が低く、口座への反映速度が比較的早いクレジットカードの利用がおすすめです。
銀行振込のようにわざわざATMまで足を運ぶ必要もないため、手軽に取引を開始できます。
なお、口座開設ボーナスを利用する場合は、入金しなくてもトレードが可能です。
④MT4やMT5をダウンロードする
次に、トレードを行なうためのアプリをダウンロードしましょう。
ほとんどの海外FXは、MT4またはMT5という専用アプリを用いてトレードを行ないます。
どちらのアプリもPC版、スマホ版ともに無料でダウンロード可能です。
一度ダウンロードした後は、自動的にログインもできるため、すぐに取引を始められます。
⑤取引を行う
準備が整ったら、実際に取引を始めます。
注文して決済するまでの流れは、以下のとおりです。
- 取引する通貨ペアを決める
- チャートを見てエントリー方向を決める
- エントリーする
- チャートを見ながら売るタイミングを見極める
- 決済する
操作が不安な人は、デモトレードから始めて慣れていくことも1つの方法です。
⑥利益が出たら出金する
ある程度利益が出たら、出金手続きを行ないます。
主な出金方法は、以下のとおりです。
- 銀行振込
- クレジットカード
- 仮想通貨
出金方法を選ぶ際は、必ず入金方法と同じものを選択しましょう。
ただし、クレジットカードで出金できる金額は、カードでの入金額と同じ額までと決められている点に注意が必要です。
たとえばクレジットカードで10万円入金し、取引で利益が出て、口座残高が20万円になったとします。
20万円全額出金した場合、クレジットカードで入金した10万円はクレジットカードへ返金処理されます。
残りの10万円分は、海外銀行送金やオンラインウォレットなど別の方法で出金しなければなりません。
これは、マネーロンダリングを防止する観点から決められているルールです。
マネーロンダリングとは、脱税や違法薬物の取引などさまざまな犯罪行為で得た資金の出所を混乱させる目的で、多種多様な金融機関に送金を繰り返すことです。
マネーロンダリングに加担しないよう、海外FX業者では、入金した際と出金する際は同じ手段を用いなければならないというルールにしています。
仮にルールを破った場合、出金を拒否される場合があるため十分に注意しましょう。
海外FXおすすめ業者|初心者でも安心に利用できる業者を紹介

おすすめの海外FX業者を紹介します。
BigBoss
出典:https://www.bigboss-financial.com/
BigBossは、約10年にわたる運営歴を持つFX業者です。
100%入金ボーナスをはじめとした高額なボーナスに加えて、BigBossポイント(BBP)によるキャッシュバックやガチャシステムなどユニークなサービスも展開されています。
近年サービスの改善に積極的に取り組んでおり、日本でも有名な格闘家「ボブ・サップ」をグローバルアンバサダーとして起用するなど、日本のマーケットを意識したプロモーションにも力を入れてきています。
また、仮想通貨(暗号資産)にも力を入れており、海外FX業者では珍しく独自の仮想通貨取引所「CRYPTOS」を運営している点も目が離せないポイントです。
金融ライセンスは、マイナーなセントビンセント・グレナディーンを取得しています。
マイナーな金融ライセンスしか取得していないという点では不安が残るものの、「ゼロカットあり」「分別管理あり」「口座資金の全額補償あり」など、顧客資金の管理体制・補償制度が徹底されています。
各種サポートは日本人が対応してくれるため、コミュニケーション面でも問題ありません。
対応の良さも高い評判を集めており、日本人も安心して利用できる海外FX業者の1つです。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
XMTrading
出典:https://www.xmtrading.com/jp/
XMTradingとは、世界196か国に500万人以上のユーザーを抱える世界最大手のFX業者です。
豪華なボーナスキャンペーンを始め、最大レバレッジ1,000倍、平均約定率 99.98%、豊富な取引銘柄を取り扱うなど、スペックの高さから人気を集めています。
イギリス、キプロス共和国、オーストラリア、セーシェル共和国の4カ国でライセンスを取得しており、信頼面・安全面において優秀な点も魅力です。
また、日本語サポートも充実しており、海外サービスの利用時にありがちな、「日本語が伝わらず、サポートが受けづらい」といったような心配ありません。
さらに、24時間以内に入出金処理が完了するよう務められているため、安心して利用できる環境が抜群です。
とくに海外FX初心者の場合は、XMであれば安心して取引できることを実感できるでしょう。
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FXGT
出典:https://fxgt.com/ja/
FXGTとは、2019年に設立された比較的新しいFX業者です。
通貨ペアと仮想通貨のレバレッジ取引に対応した「ハイブリッド取引所」であることが最大の特徴です。
仮想通貨を主軸とした独自性のあるサービスを提供していることに加えて、業界屈指のハイレバレッジ取引を可能にしています。
仮想通貨を1,000倍のレバレッジで取引可能なブローカーは、仮想通貨取引所を含めても非常にまれであるため、仮想通貨取引に積極的なトレーダーにとっては魅力的なポイントです。
安全性においては、セーシェル金融サービス庁のライセンスを取得して運営しています。
審査の厳しいイギリスやキプロスの金融ライセンスと比較すると信頼性で劣るものの、悪質な出金拒否の口コミはなく、安心して利用できるでしょう。
また、FXGTは自身の安全性を担保するため「賠償責任保険」に加入しており、万が一の事態が発生した際は最大100万ユーロが補償されます。
さらに、日本人スタッフが在籍しており、日本語によるメールとライブチャットでのサポートを受けられるため、サポート面も万全です。
仮想通貨をメインにハイレバレッジ取引したい人向けに、安心して取引できる環境が完備されているサービスの1つです。
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海外FXの始め方やおすすめ業者まとめ

この記事では「海外FXの始め方やおすすめの業者、メリット・デメリット」をお伝えしてきました。
海外FXでは、ハイレバレッジでの取引や豪華なボーナスキャンペーンを活用した取引が可能です。
魅力的な要素が多いものの、リスクも伴うため注意点もしっかり理解しておく必要があります。
海外FX業者を選ぶ際は、今回解説したポイントを参考にして安全な業者を見極めましょう。
なお、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。














