Exness(エクスネス)は、スプレッドが狭く、無制限レバレッジで取引できる海外FX業者です。
そんなExnessでスキャルピングできるのか気になる方も多いと思います。
結論、Exnessでスキャルピングすることは可能であり、禁止行為が少ないことから多くのスキャルピングトレーダーから利用されています。
今回は、Exnessでスキャルピングするメリットやデメリット、おすすめの口座タイプを紹介していきます。
とりあえずおすすめの海外FX業者で口座開設してトレードを始めたい方は、以下の3つの業者がおすすめです。
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なお、Exness(エクスネス)の評判・口座開設方法、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


Exnessはスキャルピングできる!

Exnessは、スキャルピングを行うことに関して一切の制限を設けていません。
スキャルピングとは
数秒から数分程度の極短時間に何度も売買を繰り返すことで利益を積み重ねる取引手法。
基本的には、わずかな利幅を狙って薄い利益を蓄積していくことが多い。
スキャルピングはFX業者のサーバーに大きな負荷をかける取引手法であるため、スキャルピングを禁止するFX業者も珍しくありません。
しかし、Exnessであれば優れたトレード環境で存分にスキャルピングを行うことができます。
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Exnessでスキャルピングするメリット

Exnessでスキャルピングするメリットは、以下の通りです。
- メリット①:トレードの禁止事項が少なく、取引の自由度が高い
- メリット②:スプレッドが狭く、取引コストが安い
- メリット③:無制限レバレッジで少額資金から稼げる
- メリット④:ストップレベル0で決済が制約されない
- メリット⑤:EA(自動売買)を利用できる
- メリット⑥:高性能な取引ツールMT5を使える
それぞれ詳しく解説します。
メリット①:トレードの禁止事項が少なく、取引の自由度が高い
Exnessのスキャルピングトレードには、禁止事項が少なく取引の自由度が高いです。
一般的に、FX業者はスキャルピングに関して様々な制限を設けている場合がほとんどです。
しかし、Exnessはスキャルピングに対してほとんど禁止事項を設けていないため、自分のトレードスタイルや好みに合わせて様々なスキャルピングを行うことができます。
中でも、Exnessの特筆すべき特徴として、両建てに関する規制がないことが挙げられます。
ほとんどの海外FX業者では、他社口座を使った両建てや複数人で協力しての両建てなどを禁止しています。
それに対し、Exnessは上記の両建てを含めたすべての両建て取引を認めています。
Exnessは、両建てを利用したスキャルピングを行いたい方にもおすすめの海外FX業者です。
メリット②:スプレッドが狭く、取引コストが安い
Exnessは、スプレッドが狭く取引コストが安いです。
Exnessと他の海外FX業者のスプレッドを以下の表にまとめました。
| 海外FX業者 | USD/JPY (ドル/円) |
EUR/JPY (ユーロ/円) |
ERU/USD (ユーロ/ドル) |
|---|---|---|---|
|
0.35pips | 0.75pips | 0.35pips |
|
1.13pips | 2.08pips | 0.84pips |
|
1.0pips | 1.6pips | 0.8pips |
|
0.65pips | 1.05pips | 0.85pips |
|
1.2pips | 1.3pips | 0.8pips |
上記の表では、各海外FX業者の中で最もスプレッドが小さい口座タイプについて、取引手数料を含めた実質スプレッドを比較しています。
表を見ると、主要通貨ペアにおいてExnessは最狭のスプレッドを提供していることが分かります。
なお、前述した通り、スキャルピングは短時間の間に何回も取引を繰り返す取引手法です。
そして、スプレッドを含めた取引手数料は、取引ごとにかかる手数料となっています。
そのため、取引回数が多くなるスキャルピングにおいて、スプレッドは利益を出せるか否かを決める非常に重要な要素になります。
そのため、最狭スプレッドを提供するExnessはスキャルピングに非常に適した海外FX業者であると言えます。
メリット③:無制限レバレッジで少額資金から稼げる
Exnessは、無制限レバレッジで少額資金から大きく稼ぐことができます。
通常、少額のスキャルピングでは大きな利益を望むことは難しいと言わざるを得ません。
しかし、無制限レバレッジを利用したスキャルピングができるExnessであれば、少額のスキャルピングでも効率よく利益を得ることができます。
なお、無制限レバレッジを利用するためには一定の条件がある点に注意してください。
メリット④:ストップレベル0で決済が制約されない
Exnessは、ストップレベルが0であるため、決済が制約されません。
ストップレベルとは
指値注文・逆指値注文を行う際に、現行レートから最低限離さなければならない価格差のこと。
例えば、1ドル=140円の際にストップレベルが1pips(0.01円)であった場合、139.99円以下あるいは140.01円以上でなければ指値注文・逆指値注文は成立しない。
ストップレベルが0であるということは、指値注文や逆指値注文の設定に制限がなく、細かな値幅での取引が可能であるということを意味します。
僅かな値幅を狙って取引を繰り返すスキャルピングでは、損切りや利益確定のポイントも非常に細かいものになるため、細かい値幅での取引が行えることは損失の最小化および利益の最大化という点でもとても重要です。
メリット⑤:EA(自動売買)を利用できる
Exnessは、EA(自動売買)を利用したスキャルピングも自由に行うことができます。
EAを利用したスキャルピングはFX業者のサーバーへの負荷が特に大きくなるため、スキャルピングは容認していてもEAでのスキャルピングは認めていないというFX業者も多くあります。
しかし、ExnessはEAを利用したスキャルピングについても一切制限していません。
EAを利用したスキャルピングを行いたい方も、Exnessであれば安心して取引を行うことができます。
メリット⑥:高性能な取引ツールMT5を使える
Exnessは、高性能な取引ツールであるMT5を使うことができます。
MT5はMT4の後継として開発された取引ツールであり、処理速度や動作速度の面でMT4を上回っています。
コンマ数秒で利益が大きく変わる可能性があるスキャルピングでは、取引ツールの性能の差が結果に大きく関わります。
高性能なMT5を利用できるExnessで有利にスキャルピングを行いましょう。
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Exnessでスキャルピングするデメリット

Exnessでスキャルピングするデメリットは、以下の通りです。
- デメリット①:口座残高によってレバレッジが制限される
- デメリット②:経済指標発表時はレバレッジが制限される
- デメリット③:スプレッドが広がりやすい時間帯が存在する
- デメリット④:ボーナスを開催していない
- デメリット⑤:スキャルピング向きの取引ツールcTrader非対応
それぞれ解説していきます。
デメリット①:口座残高によってレバレッジが制限される
Exnessは、口座残高によってレバレッジが制限されます。
口座残高とそれに応じた最大レバレッジについて、以下の表にまとめました。
| 口座残高(有効証拠金) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 〜999ドル(〜約15万円) | 無制限 |
| 1,000ドル〜4,999ドル(約15万円〜約74万円) | 2000倍 |
| 5,000ドル〜29,999ドル(約74万円〜約440万円) | 1000倍 |
| 30,000ドル〜(約440万円〜) | 500倍 |
Exnessで無制限レバレッジを利用できるのは口座残高が999ドル以下の際のみであり、口座残高が1,000ドル以上になると自動で最大レバレッジが2,000倍まで引き下げられます。
なお、口座残高には含み益や含み損も算入されることに注意してください。
特にハイレバレッジをかけたスキャルピングを行っている際には、含み益が大きくなり、一気に口座残高が増えるということも考えられます。
期待できる含み益まで考慮した上で、入金額を調節しましょう。
ちなみに、Exnessではポジションを保有している間であっても口座間で資金移動することができます。
含み益が想定外に膨らんだ際には、適宜資金移動を行いましょう。
デメリット②:経済指標発表時はレバレッジが制限される
Exnessは、経済指標発表時にレバレッジが制限されます。
レバレッジが制限されるのは、経済指標発表の15分前から発表5分後までの20分間であり、最大レバレッジが200倍にまで制限されます。
200倍を大きく超えるレバレッジをかけた状態でスキャルピングをしていると、最大レバレッジが200倍に制限された途端に証拠金維持率が0%になり、ロスカットされてしまう可能性も考えられます。
そのため、経済指標発表前後にハイレバレッジをかけたスキャルピングを行う際には、レバレッジが200倍になった際の証拠金維持率に気を配りましょう。
デメリット③:スプレッドが広がりやすい時間帯が存在する
Exnessには、スプレッドが広がりやすい時間帯が存在します。
Exnessだけでなく全てのFX業者に共通しますが、スプレッドが広がりやすい時間帯として以下のような時間帯が挙げられます。
Exnessのスプレッドが広がりやすい時間帯
・早朝5時〜8時頃
・経済指標発表時
・年末年始
・相場急変時
スプレッドが広がりやすい時間帯は、トレーダーの数が少なくなり市場の流動性が低くなる時間帯とほとんど重なっています。
スプレッドが広くなっている状態ではそもそもスキャルピングの旨みが少ないことに加え、流動性が低くなると希望した価格で約定する可能性が低くなり思い通りの取引ができなくなってしまいます。
そのため、スプレッドが広がりやすい時間帯には、スキャルピングを行わないことが賢明です。
デメリット④:ボーナスを開催していない
Exnessは、ボーナスを一切開催していません。
そのため、ボーナスを利用したスキャルピングを行いたいという方には向いていないと言わざるを得ません。
しかし、Exnessはボーナスを開催していない分トレード環境の改善に尽力しており、その結果無制限のレバレッジをはじめとした優れたトレード環境を実現しています。
そのため、ボーナスがなくても取引に十分有利な環境であると言うことができます。
デメリット⑤:スキャルピング向きの取引ツールcTrader非対応
Exnessは、cTraderに対応していません。
cTraderとは、機能性や約定力の高さに定評があるスキャルピング向きの取引プラットフォームです。
しかし、Exnessが対応しているプラットフォームは、MT4/MT5・MultiTerminal・ウェブターミナル・アプリのみであり、cTraderは非対応となっています。
ただし、高性能の取引ツールという点において、ExnessではMT5を利用することができるため、cTraderが使えないことはさほど大きなデメリットではないでしょう。
スキャルピングトレーダー向けのExness口座タイプは?

スキャルピングトレーダー向けのExness口座タイプは、以下の2つです。
- ロースプレッド口座
- ゼロ口座
それぞれ解説していきます。
ロースプレッド口座
ロースプレッド口座は、幅広い銘柄でスキャルピングを行う方におすすめの口座タイプです。
なぜなら、ロースプレッド口座は、Exnessが扱うあらゆる銘柄でバランスよく低スプレッドを実現した口座タイプなためです。
ロースプレッド口座は、スプレッドとは別に最大1ロット往復7ドルの取引手数料がかかりますが、実質スプレッドで見ても、基本的に全口座タイプの中で最狭のスプレッドを誇ります。
なお、メジャー通貨ペアに関しては、次に紹介するゼロ口座の方がスプレッドが狭くなります。
ゼロ口座
ゼロ口座は、メジャー通貨ペアに特化してスキャルピングを行う方におすすめの口座タイプです。
メジャー通貨ペアの取引コストを抑えることに特化しており、メジャー通貨ペアに限って1日の取引時間帯の95%でノースプレッドでの取引を行うことができます。
メジャー通貨ペアの取引に関しては、Exnessの中でも最高の条件が整っている口座タイプとなっています。
なお、メジャー通貨ペアには以下の通貨ペアが含まれます。
AUDUSD/ EURAUD/ NZDJPY/ EURUSD/ EURCAD/ NZDCAD/ GBPUSD/ EURCHF/ NZDCHF/ NZDUSD/ EURGBP/ GBPNZD/ USDCAD/ EURJPY/ CHFJPY/ USDCHF/ EURNZD/ CADCHF/ USDJPY/ GBPAUD/ AUDGBP/ AUDJPY/ GBPCAD/ AUDCHF/ CADJPY/ GBPCHF/ AUDCAD/ GBPJPY
Exnessのスキャルピングのよくある質問と回答

Exnessのスキャルピングに関する質問と回答を紹介します。
Exnessでスキャルピングする際におすすめの銘柄は?
Exnessでスキャルピングをする際におすすめの銘柄は、狙いたい相場によって変わります。
以下の表を参考にしてください。
| 相場 | おすすめの人 | おすすめの銘柄 |
|---|---|---|
| レンジ相場 | 小さな値幅でこつこつ稼ぎたい人 | ドル円(USD/JPY) 豪ドル円(AUD/JPY) ユーロドル(EUR/USD) |
| トレンド相場 | 大きな値幅で一度に大きく稼ぎたい人 | ゴールド(XAU/USD) ポンド円(GBP/JPY) |
なお、レンジ相場は一定の変動幅の中で価格が何度も上下している状態の相場、トレンド相場は、継続的に上昇局面あるいは下降局面に向かっている状態の相場のことを言います。
Exnessのスキャルピングで出金拒否されることはある?
Exnessでは、スキャルピングを行ったことが原因で出金拒否されることはありません。
Exnessで出金を拒否される可能性があるのは、禁止事項に抵触した規約違反の取引で得た利益を出金しようとした際のみです。
Exnessではスキャルピングは禁止事項ではないため、出金拒否を心配する必要はありません。
そのため、安心してスキャルピングを行うことができます。
Exnessのスキャルピングのメリットやおすすめ口座タイプまとめ

この記事では、Exnessでスキャルピングするメリットやデメリット、おすすめの口座タイプなどを紹介しました。
Exnessでは、無制限レバレッジなどの優れたトレード環境でスキャルピングを行うことができます。
さらに、スキャルピングに関する禁止事項が少ないため、両建てスキャルピングやEA(自動売買)を利用したスキャルピングをはじめ、自分のスタイルに合わせたスキャルピングを行うことが可能です。
海外FXでスキャルピングを行うことを検討している方は、Exnessで口座開設してみてはいかがでしょうか。
なお、Exness(エクスネス)の評判・口座開設方法、安全かつ人気のある海外FX業者を、海外FX業者おすすめランキングで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


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